健康・美容・ビジネス思いのまま日記
健康情報、美容情報、アフィリエイト、ビジネス情報など思いのままを日記にしました。
プロフィール

遠山快空

Author:遠山快空
1952年生まれの辰年、「社名 社長占い」サティソフト」「コーチング夢幸房」などのサイトを運営中です。インターネットは様々な可能性を持っているので、これからもアイデアをどんどん出して挑戦していくつもりです。

情報を発信することは、情報を受けることと同じくらいに大切なことと想います。小さな交流でもそれがいつか大きな交流につながると思っています。
だから小さな交流を大切にしようと思います。

そんな情報を集めていると、すごいものにぶち当たりました。
2011年の10月に日本に始めて入ってきたインターネットビジネスのトークフュージョンというのがあります。なんといっても3分で収入が入るという、インスタントペイのシステムを持っているのです。「え!今までにないビジネス」
「しかも、まだ日本に入ってきて間がない!」
これはチャンスですよ! そう思った方は以下のURLをクリック。ここでトークフュージョンのいろいろなことがわかります。
ここで、登録もできますよ。今がチャンス!

http://www.yo-in.net/future/future.html


現在四つのサイトを運営中

★「天使の占い」http://www.yo-in.com/
★「コーチング夢幸房」http://www.kakei-shi.net/
★「社名 社長占い」http://www.syamei.net/
★SEO対策とセミナーの「サティソフト」http://www.satieweb.net/

趣味は無趣味というのは、どうかと思うので学生時代は剣道。
水泳は平泳ぎしかできません。
社会に出てからは、射撃に懲りました。エアーピストルの選手でもありました。僕の先生は、富山国体で優勝した方です。
2011年の11月末にタイのプーケットに行って、実際にピストルを撃ってきました。
やっぱり本物は緊張しました。でも、射撃場の人にリップサービスかも知れませんが、プロ級と褒められたのが単純に嬉しかった。



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格言ー人間のいるところは喧噪あり、醜悪はある。
格言ー人間のいるところは喧噪あり、醜悪はある。
---中勘助(作家)---

人は結婚をしてみると、恋人であったそれまでとは違った世界を突然に体験するようになる。というのは、昔の話で今では結婚前から同棲なんていうのが当たり前だから、結婚自体に新鮮さがないのではと、団塊の世代に近い僕は考えているのだが、いろいろと人の話を聞くと、そうでもなさそうだ。結婚してみて正体がわかった。なんていうのはざららしい。

人間なんていうのは、2000年前のローマの時代とあまり変わっていないのかも知れない。でもこの頃は女性の地位は低くて、家長が全権を握っていたので、親の勧めた人と結婚するしか道はなかった。ローマ市民はまだしも、奴隷階級は正式な家庭は営むことができなかった。いわゆる同棲しかできなかったのだ。すると同棲ばやりの現代人は、ローマの時代に戻れば奴隷階級ということですか?

自分の価値を上げるのに、人の欠点を指摘して自分の価値を上げようとする人がいる。それは楽な方法だが、そういう手法になれてしまうと、人間というのはどんどん堕落する。何故かというと人間なんていうのは、欠点や悪いところを見ようとすれば、無限にあるといっていい。箸の持ち方から欠点になるからだ。それに競争することによって生き残ってきた歴史から、相手を攻撃するのは人間の持っている特性だ。でも一方で人間の文化は人との協力を模索してきた。それは、集団が生き残る道は協力しかなかったからである。

人間らしいというのは、文化があるということなのだ。その人のもっている文化が問題だ。どういうサイクルで自分を創ってきたかが結婚すると現れるようになる。その時に、善の循環や、創造の循環を家庭や夫婦にもたらそうとすれば、そこには新しい自分や家庭が出現することになる。動物は本能とはいえ自分たちの役割を分担して見事にコラボレーションをしている。それなのに、家庭生活で夫婦がコラボできないのは、どちらかというと動物以下ということになってしまうが、それでいいのか?人間には確かに醜さも多い。しかしそれ以上に心の美しさが素晴らしいからやっぱり人間でいたいのだ。

占い一言居士:
命名するときに誰もこの子が将来離婚するかも知れない。などと考える人はいない。当たり前だ。この将来と幸せを念じるのは親の自然な情の発露だ。その動機は素晴らしい。問題はそれを現実化するプラセスを怠けてしまうことから始まる。名前に願いを託すと同時に、その子供の運命式にあった育て方をしてやらねばならない。欲しい物を与えないで嫌なものばかり与えていれば心がねじ曲がってしまうのと同じだ。

by 赤ちゃんの命名・改名
・相性占いは天使の占い!

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テーマ:日記 - ジャンル:日記

格言ー誰もあたしたちのことなんか見てやしないんだから。
格言ー誰もあたしたちのことなんか見てやしないんだから。
---勝目梓(作家)---

「誰も見ていない」というのは、日本人というのは皆が自意識過剰の世界で生きてきているようなものだからしょうがないといえばそうだ。狭い国土の中で、鍔迫り合いをしながら、切磋琢磨といえば聞こえはいいのだが、互いに干渉し合いながら、人の目を気にしながら生きてきた日本人にとって、叫びたい気持ちは「誰も自分たちを見てはいないんだ」ということなのである。

それでも、お天道様が見ているなんて聞くと、だめ押しみたいで逃げ道がなくなる。そういう人間的な息苦しさからの解放こそ、求めるものに違いない。有史以来土地を開墾し稲作農業にしのぎを見いだしてきた日本人は、自然を相手に共同作業をしてきた。だから、都会人は今かわいそうだといえる。共同体が存在しないのだから、見られているはずの自分が誰からも見られていないということを実感するようになると、いたたまれなくなるに違いない。そういうのになれていないからだ。

「人の眼、神の眼、仏の眼」という具合に、張り巡らされた眼の中で息苦しさを解放する手だてが、人情だ。向こう三軒両隣、何でも知っている村の中でぎすぎすしないでいられるのは、人情ということを発明した日本人の知恵だ。物のやりとり、助け合い、お中元やお歳暮などというのは、この国の持つ難しさを人情という知恵が見事に解決してくれたのだ。それに寄り合いや、講などというものも現れた。秋祭りや春祭りもそうだ。神様にかこつけながら実は自分たちのコミュニケーションなのだ。そこが素晴らしい。

世の中がアメリカナイズされている中で、どうやって日本人でいられるかということが問題になる。時には田舎に帰ってみることだ。人の眼の中に入ってみると、日本人の恥も出てくるし様々な心の世界が葛藤するようになる。だからいいのだ。田舎のない人は、小さな旅行に出かけてみることだ。そこで田舎にふれてみればいい。日本人の原風景というのは、そういう心象風景だから、田園地帯や下町の長屋、町屋の暖簾の中に日本人がいるのだ。わかんなければ、アメリカに行けばいい。少しは日本人を自覚するかも知れない。誰にも見られていないことは悲しいことなんです。

占い一言居士:
運を招く人、不運を招く人、というのはたぶんいると思う。それは運がやってくる器を持っているということにもなる。だから、不運ばかりおこる人はどうもそういう器を自分がもっているのではないかと疑うべきだ。司馬遼太郎の小説では、日露戦争の連合艦隊司令長官に東郷平八郎が選ばれたのは、「あいつは昔から運がいい男だった。戦で負けたことがない」という理由からなのだそうだ。だから、器という運命式を変えてみるのも運を呼び込む道になる。

赤ちゃんの命名・改名・相性占い・姓名判断はメール鑑定の「天使の占い」

テーマ:日記 - ジャンル:日記

格言ー建物が高くなるほどモラルは低くなる。
格言ー建物が高くなるほどモラルは低くなる。
---ノーエル・カワード(イギリスの劇作家)---

聖書にはバベルの塔の物語が出てくる。それまで人々は一つの言語で意思の疎通をはかっていた。しかし、彼らは塔と町を造り、その頂を天に届かせよう!といってアスファルトとレンガで塔を作り始めた。そこで神は彼らの言葉を乱し、互いに通じないようにして全地のおもてに散らされたのである。

ここから人類は互いの言語がわからなくなって、なかなか一致することができなくなってしまったのだ。ということは、言語が理解し合えるようになれば、人々は一致して何かをすることができるようになるし、散り散りバラバラになってしまった世界は再びバベルの時代のように一つの世界を造ることができるということになる。今や人類は言語による意思の疎通という難題を克服しはじめている。

何だ!馬鹿な話だと思わないでください。至極真面目な話ですし、実際に世界は国境の壁が低くなってきていることも事実です。そして現代の科学技術の蓄積は高層建築を可能にしてバベルの時代のようになってきたのです。そこで問題ですが、高層建築ができるとモラルは本当に低くなるのですか?答えは、Noです。高層建築が立たなくても人のモラルなんていうのは、ずーと昔からあまり変わっていません。今ホモとかレズとかなんて叫んでいますが、4000年前のアブラハムの時代も甥のロトの家にきた天使を見て、町の人々が押しかけて、「今夜お前のところにきた人々はどこにいるか。それをここに出しなさい。我々は彼らを知るであろう」といっています。ソドムとゴモラの町の出来事です。

経済的に発展し、文化的にも高度な文明を築いてきても、人間の心のレベルというのは、4000年前とあまり進歩していないというのはどういうことなのでしょうか?それほど人間の進歩というのは遅いのでしょうか?僕はたぶん、人間の進歩というのは螺旋階段のように、同じようなところをぐるぐる回りながら、次の時代に向かって進歩しているのだと思います。ソドムとゴモラに義人はロト一人だけでしたが、現代ではソドムとゴモラの淫乱の町以上の人々が高いモラルを求めて努力していることも事実です。神はアブラハムに言われました。その町に10人の正しい人がいるならば、「私は10人のために滅ぼさないであろう」社会は2極化しながらも、もっと高いモラルを求めて文化的な発展をしていくものと信じています。

占い一言居士:
相性というのは、人とのつながりの度合いを示すものなのだが、それは数値で表すことが出来るほど単純ではない。その時々の設定条件では合うものも合わなくなるときだってあるはずだ。それでは、相性というのは何かというと、互いに相手を知りながら合わす努力をするところに、コミュニケーションができて、人のつながりが生まれるのである。だから、相性占いは、もっと素晴らしいつながりができるために利用するものだと思う。

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私は過去の歴史よりも未来の夢を好む。
格言ー私は過去の歴史よりも未来の夢を好む。
---トマス・ジェファソン(アメリカ第三代大統領)---

人にはそれぞれ過去に生きる人、未来に生きる人、それから現在に生きる人と三種類の人がいる。過去に生きる人というのは、いつまでも過去の因縁にこだわる人だろう!その時点での出発点の清算がなされていないから過去にこだわることになる。未来に生きる人は、その人がもし過去という歴史をしっかりと教訓にしているならば、それは将来が開けることになるが、過去をなおざりにすれば未来を語っても意味を持たないことになる。現在に生きる人は、現実主義で、今を生きることに徹すればいいのだから実に単純でわかりやすいのだが、この人には夢が感じられない。

人というのは面白いもので、どこに偏っていても少し問題があるのである。そこに人生のドラマが始まるのだが、まあ、そういうものだと思ってどの生き方がいいかを決めることではないと思う。しかしあえていうならば、「今を生きる」という考え方で、過去を教訓とし、未来という夢を語りつつ生きるというのが一番バランスがとれているといえる。そうは言っても人の魅力というのは過去を抱えているから魅力的あったり、夢を語るから格好良く見えたり、現実的だが弱々しいからこそ保護してあげなくっちゃと思ったり、様々な世界が織りなすモザイクのようなものだ。

人間的に一番嫌なやつは、過去にばかりこだわりながら、それでいてプライドばかり高くて現実に適応できず、未来を語りながら過去に引きずられて何かあるとすぐに過去の話を蒸し返し、何の解決にもならない愚痴話が始まるやつがいる。そんなことを書いている僕もそういう癖があるのではと反省しながら書いているのだ。こういうのは個人でもたまらないくらい嫌なものだが、これがもし国単位でこんなことになれば、まったく救いようがない。そんな男らしくない過去の歴史ばかり愚痴る国がアジアには二つもある。

夢ということでは、正夢にしたい夢がある。それはマルティン・ルーサーキング牧師の夢である。「私には夢がある。ジョージアの赤色の丘の上で、かつての奴隷の子孫とかつての奴隷を所有した者の子孫が同胞として同じテーブルにつく日が来るという夢が」これはアメリカ社会だけの夢ではない。全世界が恩讐を乗り越えて、互いに戦いあったものが同じテーブルに着くということを果たせるだろうかということなのだ。この言葉に感動する人たちが一人でもいれば、人類の叡智はいつの日かその夢を実現するだろうと思う。その夢を信じることこそ実現への第一歩なのだ。

占い一言居士:
改名と命名は実はコインの表と裏のような関係だ。表を出しても裏を出してもコインの価値は変わらないのだ。人は無意識のうちにコインを使っている。命名によって自分を創ってきた人が、新たな自分を発見したいと思ったときには、コインの裏を出せばいいのだ。それが改名だ。改名は今までにない自分を表現するための自分を甦らせるための自己の再創造ともいえるのだ。だから、改名は素敵なのだと思う。

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格言ー人は誰でも負い目を持っている。それを克服しようとし進歩するのだ。
格言ー人は誰でも負い目を持っている。それを克服しようとし進歩するのだ。
---山本五十六(大日本帝国海軍元帥)---

山本語録が有名だ。「やってみせ,言ってきかせて,させてみせ,ほめてやらねば,人は動かじ。」「苦しいこともあるだろう。言い度いこともあるだろう。不満なこともあるだろう。腹の立つこともあるだろう。泣き度いこともあるだろう。これらをじっとこらえてゆくのが男の修行である。」
おとこ山本五十六らしいというところだろう!

こういう語録は経営者が好むところなのだ。一軍を率いるということと、一社を率いることにはどこか共通することがあるのだろう!人心を掌握し、目的とするところに引導するという意味で、リーダーという人は軍の戦略や戦術に関心を持つのは当然だ。孫子の兵法が今でも多くの人に読まれるのは、その出処進退に経営の参考になるところが多い現実的な内容だからだ。

僕は一軍のリーダーとはいえないが、我が家の主としても、一家5人の一応大将であることに変わりはない。影の大将は我が家の山の上ではあるが・・・。その大将はこの山本語録が大いに参考になった。トイレ掃除は我が家の子供達の伝統なのであるが、先ず長男からトイレ掃除をはじめたときは、大将である僕自らが山本語録のように「やってみせ,言ってきかせて,させてみせ,ほめてやる」ということを何度も実践したのである。確か長男が小学校の1,2年からはじめたと思う。それが次男へ、そして今や小学校の三男が受け継いでいる。

冒頭の格言は、確かに人というのは、自分のマイナス点や問題と思われる課題に遭遇するとどうにかしてそれを克服しようとする。しかし、問題や課題の克服は本当の進歩ではない。たぶんただのきっかけなのだろう!そのことが発端となって新しい発見や工夫を見いだしたときに、人の創造性が触発されて発展へとつながるのだ。だから、戦争で科学が発達したというのは、一つは目的がはっきりしていること。その目的達成のための課題として道具の発明が要求されたことによるものだ。戦略や戦術もその延長にある。目的の設定の仕方こそ命だ。山本が戦争回避という目的のために軍政に携わらなかったことが残念だ。

占い一言居士:
命名というのは、すごく人間的なことなのだと思う。多くの生物は親や子供の識別には、ある仕組みが隠されている。そのIDとなるのが、臭いや声なのだ。小さいころにインプリンティングされたことが識別のIDとなっている。人だけは、親子を名前を呼び合うことや字を書くによって確認しあっている。だから命名の背後には、人間の宇宙が隠されていて、その宇宙のつながりを命名は表現しているのだ。

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格言-私の中の暗い海を満たして欲しかった。
格言ー私の中の暗い海を満たして欲しかった。
---谷村志穂(作家)---

人間はどこかでつながりを持って生きている。つながりを持つというのは、いい意味でも悪い意味でも支え合っているということののだろう!支え合うというのは、言い方を変えれば互いに利用知っていると考えた方があたっているかも知れない。それほど、利己的なものが人間なのだ。そのことを知っていて尚かつ互いを利用する。そういうことができるからこそ、人は生き延びて繁殖をしてきたともいえる。

だから外見だけではわからない夫婦というのがある。端から見てどうにも首をかしげたくなるカップルというのもあるのだ。それらは、心のどこか一点で相手との組み合わせが抜き差しならないものになっているからなのだろう。ちょうど、鍵と鍵穴のように、しっかりとはまってしまっているのだ。そこが面白いところなのかも知れないが、他人からはまか不思議に見えるものなのだ。まあよくケンカするのに別れない夫婦というようなものだ。

「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」とはよくいったもので、こういう夫婦の間にはいることほど、間尺の合わぬものはない。仲裁に入った方がまるで馬鹿を見るということはしょっちゅうだ。秘密というものは持たない方がいいなどというが、そうでもない。親子や夫婦というのは秘密を持つことでよくつながりを維持できるものなのだ。秘密もない夫婦というのは、実はうまくいってない夫婦と考えていい。秘密の共有というのは、それほど強い結びつきを発揮する。問題はその秘密の内容による。

生きるというのはそれほど単純ではなく、何かを犠牲にしなければ生きていけないのは誰しも認めるところだろう。その犠牲にしているものが何かということだ。そしてその犠牲に対して、感謝と祈りを持てるかどうかが問題なのだ。簡単なことでは、食物を摂るということが、様々な命の犠牲の上に成り立って、人が生きている。そこに気がつくことだ。それが食卓の「いただきます!」につながる。そういうように、共有する犠牲というものが、人の結びつきを日々新たに新鮮にしているともいえるのだ。その犠牲がプラスにつながる結びつきにしなければ、犠牲の意味と価値がなくなるではないか。世の中マイナスをもたらす結びつきが事件を引きおこしている。

占い一言居士:
占いというのは、人間の未知なる探求心をくすぐるものだ。自分の知らない世界を知りたい。相手の知らない世界を知りたい。そういうスキルを与えてくれるものだから、皆が興味を持つ。しかし、どんな世界にも簡単に身につく技術というものはない。速成栽培などというものはないのだ。だから本物の鑑定をを求めるならば「餅は餅屋」に任せたほうが安心だ。

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格言ー馬を相るものは痩せたるに失し、遂に千里の足を遺る。
格言ー馬を相るものは痩せたるに失し、遂に千里の足を遺る。
---白居易(唐の詩人)---

大意は、日本のことわざにあるように「人は見かけによらない」ということと同じなのだが、ここが人間のなかなか難しいところなのだ。実は「人は見かけによる」ということが数多くあるのも事実だ。だから、第一印象を重要視することも頷ける。特にリーダーという人に出会うときは、「見かけ」を大切にした方がいいといえる。何故かというと、人の上に立つような人は、個性が強く自分を強く信じているから、自分の持つ印象ですべてを判断する傾向があるからだ。

先ずは第一印象で、第一関門突破ということになるのでであろうか?しかし、この第一印象というのはくせ者なのだ。世のリーダーたる人は、この辺で誤魔化されてはならないのだ。ということは、多くの人が第一印象で中味を誤魔化そうと思っているからなのだ。実体よりもよく見せようと躍起になる。それが自分の次につながるからなのだ。だから第一印象を鵜呑みにすれば自分が裏切られた気持ちにもなるし、それを見抜けなかった自分を恥じることにもなる。

馬と千里で思い出すのは北朝鮮の千里馬運動である。千里馬運動は朝鮮戦争で疲弊された北朝鮮の経済を押し上げた1950-60年代の大衆運動といわれているが実際は、人民を過酷な労働に追いやっただけの共産党(労働党)独裁の人民奴隷化運動だ。当然の結果として、現在金正日体制の危機が叫ばれ、核武装までして世界の嫌われ者になり、共産主義思想の幻滅を増大する国家と成り下がった。脱北者が相次ぐ中、外国の主権を侵して拉致まで平気で行う国。たぶんアンケートを取ればあって欲しくない国の筆頭にあげられると思う。

人を見抜くというのは、とても難しいものなのだということを今更ながらに思う。ソ連も金日成の正体を見抜けなかったから、もっとソ連の自由になるはずだという野望が打ち砕かれたのだ。まったく世襲制をする共産主義なんて聞いたことがない。もはや王朝なのだ。話が横道にずれっぱなしなのだが、「人を見て法を説け」ということもあるし、何が問題なのかというと、人の持つ内容、思想や能力、人脈をよく理解しなければ、人を使うことはできないということだ。高学歴というのは、服装にすぎない。衣服をはぎ取ったときの真の姿が、現状に適応しているかどうか?そこが問題になるはずだ。

占い一言居士:
相性というのは、家にもついてまわる。どういうことかというと、家相にも相性というのがある。迷信じみた家相はお呼びではないが、家というのは合理的な造りを昔の人はしていた。自然と共に、具体的には太陽と相性を合わせて家の造りを考え、空間の使い方を工夫していたのだ。そういう意味では、現代人はもっと相性を学んで家を建てるのがいいと思うが・・・。

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格言ー少しでも気分よく日々を過ごしたい、気分のよい日々を持ちたい。
格言ー少しでも気分よく日々を過ごしたい、気分のよい日々を持ちたい。
---城山三郎(作家)---

ゆとりある老後というと、最低でも30万くらいの収入が確保できなければ、そういう生活はできないらしい。年金があたる人はいいのだが、天下の国民年金の人たちはいったいどうするのだろう!格好良く生涯現役などといっても、寄る年波に勝てるはずもなく、老後の心配などをする暇もなく働き続けなければならない境遇をどう納得すればいいのか?

ここで考えなければならないのは、人間の生活で何が大切なのかということなのだろう!ということなのだ。多くの人は一番に”お金”をあげることになる。それがなければ何も始まらないから現実だ。でもちょっと待って!生きてきた結果が老人になることなのだけれど、それが若い人に理解されなくて、もし邪魔者扱いにされるようでは、子育てしたきた意味は何なのだろうと考えてしまいませんか?そこに生きる上での価値観ということが意義を持ってくると思っています。

みんながが豊かな生活をしたいということと、みんなが気分をよく生活したいということとはちょっと微妙な違いがあるような気がする。豊という中には様々な要素がある。お金も、物も、生き甲斐も、人間関係もいろいろとあるでしょう!でも、気分よく生活するというのは、その日の夕飯に事欠くようでは困りますが、たとい貧しくてもちょっとした人の優しさや心遣いや、思いやりなど、人のつながりの中に事情圏を理解すれば、自然と生まれるコミュニケーションが、人の気分を和やかにしてくれるのではないでしょうか?

20世紀に置いてきてしまった忘れ物というのは、そういう人間らしさなのかも知れない。それを便利さを中心に生活を変えてしまうところに、生活上の価値観に違和感を感じるのは僕だけでしょうか?何もアーミッシュのように、近代以前のような生活をした方がいいというわけではない。世代によって様々な事情や生活権を持つのは当然だ。その中で人の心の中、愛情や心情というものを生活の軸にすることで、もっと便利さの上に気分よく生活する技術を可能にするのではないかということなのある。

占い一言居士:
勝負事する人、スポーツ選手や相撲などの人はよく験を担ぐという。これは本来「縁起を担ぐ」が音韻変化の法則で”験”になったとされ、修験道の効果を現す意味や縁起の意味で使われることになった。改名もそういうところから、心機一転するときに名前に点を入れて画数を変えたり、一字を改名して見たりといろいろだ。そこには、改名による”験担ぎ”運勢の転換を計る大きな目的が込められている。

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格言ー全徳の人は得難く一失あれば一得あり。一善あれば一過はゆるすべきなり。
格言ー全徳の人は得難く一失あれば一得あり。一善あれば一過はゆるすべきなり。
---徳川吉宗(徳川八代将軍)---

世の中の善も悪もすべては、絶対的なものなんてないのだ。だから、善や悪なんて騒いでみても、所詮はその時代のご都合によって決められているようなものだ。ただ時代に翻弄されながらも確立してきた善悪観は確かにある。それが宗教に根ざした戒律であると考えてもいい。在家仏教での五戒はそういう意味では面白い。1.不殺生戒 2.不偸盗戒 3.不邪淫戒 4.不妄語 5.不飲酒戒 などは、悪に染まらないための道筋を付けたものに違いない。

人間の長所も短所も、考え方によっては全部長所であり、全部短所なのである。そういうところからすると、人間は皆全部善人であり、全部悪人なのだ。考えても見ればいい。戦国時代、戦に強くてたくさんの大将の首をはねたものが出世をして国持ち大名になった。世の中が安定してくれば、戦場が働き場所ではなく、学問が働き場所となった。徳川家康の「馬上天下を取るも馬上天下を治めず」というのは有名な言葉である。時代の要求にこと得られる人が善人ということになる。

普遍的な善悪観というものはないのだろうかというと、それは何となくあるとは思う。ただ、法律のように明文化できるかというと、どうもそうではないような気もする。何故ならば、人の心が善も悪も決めるのであるから、その心がどのように傷つくかどうかという尺度は決めようがないからである。人の恨みこそ悪の要素になっていることを思うと、心の尺度をどうするかというのは難しい問題なのだ。中近東のパレスチナ問題はそういう先祖の人々の怨みの集積が現れたものだ。ハガルとサラの確執が恐ろしいのは女の恨みとなって結実したのだ。

吉宗という人は頭がいい。どんな人も善人はいないとしているからだ。だからこそ、一善を一過で清算しようとするのだ。すると、悪人も一善を積んで見ようと思うものだ。すると、何となく相対的に多くの人が善に向かおうとする心が出てくる。そこが重要だ。人の心がそういう方向に向かおうとすることをわからせれば目的は達せられる。政治が人の心と現実の狭間にいることの意味がよくわかる。そういうつながりに電気を通すことができなければ政治は成功しない。現代の吉宗は出てくるかな?

占い一言居士:
命名するという親の立場になってみれば、迷うことしきりないなるのは頷ける。何故ならば、これで子供の運命だけではなく自分の運命までも影響を受けるからだ。そう考えると決断できないのも当然なのだ。秀吉は豊臣になるまでは勢いがあった。名前は大きな力を持っているからこそ、「天使の占い」は命名に真剣になる。

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格言ー学問は置き所によりて善悪がわかる。臍の下よろし、鼻の先わろし。
格言ー学問は置き所によりて善悪がわかる。臍の下よろし、鼻の先わろし。
---三浦梅園(江戸期の思想家、医者)---

梅園は、地表の生命の世界から、天球に至るまでの宇宙をただひとつの構造(条理)によって構成しようとした人であり、その思想というのは、システマチックにできていて、この時代にこんな人が出てきたのは驚きである。しかも郷里の大分県国東半島を離れることはなく思索にふけった人だから驚きである。学問を学問として純粋に捉えるというのは、そう簡単なことではないはずだ。

知ったかぶりをする生かじりの人が多い世の中で、しっかりと真理を探究するというのは、頭が下がる思いがする。大体において僕もそうだが、ちょっと人より知っていることがあるとすぐに鼻にかけて、ひけらかしたりするから、そういうのを鼻持ちならないというのだろう!梅園の言う臍の下というのは、そういう腹の据わった学問をしろということなのだろうが、最近の大学は学問を実利とすぐに結びつけたがるからちょっと考えものである。バランスの問題だろうが、純粋に思考するということを護ってやることも必要なのだ。

陽と陰という考え方は、古来よりあるある考え方だが、その陽と陰を体系化して、ものの本質に迫ることができれば、これは人の生き方に大きな影響を与えるに違いない。そういう意味では、はじめに一陰一陽ありきから始まる考えは面白いのだが、それがどのように展開するか、どうして一陰一陽なのかということが課題になるはずである。我ら庶民にとっては、そういう思想や学問が生活の中でどういう展開をしていくのかということこそ重要だし、関心もそこにある。

福沢諭吉は学問のすすめを著したことで有名であるが、有名な「天ハ人ノ上ニ人ヲ造ラズ人ノ下ニ人ヲ造ラズト云へリ」は、アメリカ合衆国の独立宣言文からの引用である。学問や思想というのは、結局はその当時の時代が要求する問題を解決する為に、時代の背景を背負って現れたものなのだ。それが時代を超えて人々に受け入れられるかどうかというのは、その思想なりが宇宙の真理であるかどうかということになるであろう。結局鼻の下の学問では、時代の要求には応えられないということなのだ。大学では是非臍の下の学問をして欲しいものだ。

占い一言居士:
儒教では、易経が基本テキストになっていて、占いというのは国家存亡の重要な判断になっていた。それのみならず、その考え方が国造りに影響を与えたのである。占う方法が問題なのではなく、占いの持つ思想的な価値が人間や国家に大きな影響をもっていたというのである。安易な占いが氾濫する現代に、しっかりとした価値観を提示するのは「天使の占い」であると勝手に思っている。

赤ちゃんの命名・改名・相性占い・姓名判断はメール鑑定の「天使の占い」

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格言-人は、話をすることによって、相手の知的レベルを判断する。
格言ー人は、話をすることによって、相手の知的レベルを判断する。
---樋口裕一(白藍塾主宰)---

人を理解するというのは大変困難なことだ。瞬時に相手を理解するなんてことができれば世の人々は説に苦労することはないのだが、逆に言えば面白くもなくなるというのが真相だ。人はとにかくアナログ的な存在だから、デジタル的に分析するようなことをしても、それで説明しきれるようなものではない。最近はプロファイリングが有名だが、可能性としては指摘できても、その人の内面を100%説明できるものではない。

よく結婚するときに、一緒に住んでみなければわからないからと同棲をして後にゴールというケースもあるが、それは一番リスクの多い方法だ。何故ならば、同棲というのは、いつでも逃げ出せるという気持ちの上で安易さがある。結局自分の心に傷をつくるのは、女性という可能性が高いことになる。人の心は常に変化流転するものなのだ。それを固定的に考える方がおかしいのだ。出発点が問題になる。理解されようとして出発すると、どうしても受け身になって、本当の自分がわからなくなってしまうのだ。

「話せばわかる」といって、青年将校らによって殺されてしまったのは、犬養首相だ。たぶんその時の状況で、とっさに「話せばわかる」といって時間稼ぎをしようとしたのであろうが、当の青年将校らは既に聞く耳は持っていなかったはずだ。それが「問答無用」という答えだった。海軍青年将校による5.15事件は当時の世相が大きく反映している。それに国際情勢もある。善悪の判断はしないが、この事件が契機となって政治がバランスを欠いてしまったことは事実だ。話すことは総合的な人格の表現のはずだ。それが政治と国民の間に欠けてしまっていれば、不幸の種になる。

現代社会はパフォーマンスの時代だといわれる。意思の伝達手段も多様になった。アナログからデジタルへと世の中はより便利さを求めて移り変わっている。しかしどこまで行っても、人間というのは原点はアナログだ。人はコミュニケーションによってその知能を発達させてきた。言語はその所産だ。それが、人間と動物の大きな格差になって現れた。目と耳と口と鼻は何のためにあるのか?情報の収集と表現のフロントラインだ。話をすることがどのくらい大切なことかは、人間の発展の歴史が文化であったことを見ればわかるはずだ。ちゃんと話せない若者が増えたといわれるが、それは人間が発展から後れを取っていることではないか?

占い一言居士:
相性占いで大切なことは、事実をしっかりと伝えることだ。占いでわかることは可能性や方向性なのだが、その答えを出すにも、感情が入っていたり、相手に感情移入してしまっている状況では、方向や解決策に大きなずれが生じることがある。といっても、悩んでいる人に「感情的になるな」という方が無理な話なのだから、そこは鑑定師の心のキャパシティが問われることになるだろう!

赤ちゃんの命名・改名・相性占い・姓名判断はメール鑑定の「天使の占い」

テーマ:日記 - ジャンル:日記

格言-ひとつのことをクリアすれば、その上の目標ができます。

6年10月8日
赤ちゃんの命名・改名・相性占い・姓名判断はメール鑑定の「天使の占い」。 遠山宣丞の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。


格言-ひとつのことをクリアすれば、その上の目標ができます。
---寺井尚子(ジャズ・ヴァイオリニスト)---


一個ずつというのは、いいことです。これがなかなかできないと思います。
人はどこかで一攫千金を望んでいます。一挙に問題が解決することをどこ
かで願っています。だから焦ります。これをやれば楽になるかな?とか、
これをやれば問題を解決するかなとか?せっぱ詰まればそういうことにな
るのだろうと思う。でも、そう簡単ではないはずだ。にもかかわらず・・
・、心は動く。


待つことも大切だ。待つことができないと、本物ができない。何かをやろ
うとすれば、進めることと待つことをバランスを取らなければならない。
そう考えると、待つことは進めること以上に大切なことになるのだ。だか
ら、一個ずつということが、大切になる。何かが一つできあがったら、は
じめてその次を取り組む。それではじめて道が開けるのだろうと思う。


企業では成果能力主義が問われることになる。要は実績をしっかりと出さ
なければ、リーダーとして意味がないのであるから当然といえば当然なの
であるが、その実績に見合う位置をもっているかどうかが問題なのだ。と
かく位置だけがあって、その位置に見合う内容や実績を持ち合わせていな
い人が、年功序列型の会社や縁故型の会社には多い。何も年功序列型が悪
いといっているのではない。地位に見合う仕事をしているかが問われるだ
けなのだ。そうなると個人の人格の問題になる。時間という単位を無視し
ては何もできないから、どのくらいに許容できる時間が必要かということ
になる。それがリーダーに課せられた責務なのだ。


急激な成長は、格好良く話題にはなるが中味がない。ライブドアを見れば
よい。急激に業績だけを上げようとするから実体のない仕事になってしま
う。そのことが様々な問題を引きおこすことになる。保守的でもいいのだ
が、しっかりとした成長が必要だ。いわゆる持続的な成長が大切なのだ。
それは、目立つことは必要なく、着実な仕事の成果を積み上げることでこ
そ実現可能になる。そういうリーダーを大切にする会社は永続性がある。


占い一言居士:
改名というと、そんなことで運勢が変わるのかなどと疑う人もいる。でも
そういう人に限って、どこかで運勢が気になって仕方がない人というのが
多い。また意識の問題だなどという人もいる。しかし、それは部分的な問
題だ。自分の持つ内容に対して意識を持たねばならないのに、可能性を持
たない自分にいくら高い意識や望みを持っても実現の可能性はないのだ。
改名というのは自分の人間力を高めることができるからこそ、効果が現れ
やすいのだ。

赤ちゃんの命名・改名・相性占い・姓名判断はメール鑑定の「天使の占い」


テーマ:日記 - ジャンル:日記

格言-何か一つのことで自信を付けるだけで、すごく心の風通しがよくなる。

赤ちゃんの命名・改名・相性占い・姓名判断はメール鑑定の「天使の占い」。 遠山宣丞の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。


格言-何か一つのことで自信を付けるだけで、すごく心の風通しがよくなる。
---雛形あきこ(女優)---


自信のある人はどんな人だろう?反対に自信のない人はどんな人だろう?
と考えてみるのがいい。自信のある人は成功体験の多い人。自信のない人
は成功体験の少ない人、失敗体験の記憶が多い人。ということができない
だろうか?もちろん、それだけで、自信を持てる人とそうでない人わける
ことはできないが、それだけ自信というものはメンタルな要素が大きいと
いうことになる。


だから自身がなかった人が、ちょっとだけ自分の得意分野を見つけたとき
には、そこから自分を啓発するチャンスを見つけて、自信を持つことがで
きるようになったという話はよくあるのだ。そう考えていくと自信という
のも、実は相対的なことなのである。絶対的な問題ではない。相手からも
らえる無言の評価が自信という自分のメンタルな世界を形成していること
がわかる。ということは、誰でもそういう評価をちゃんとしてもらえれば
自信というのは付けることができるのである。


得てして、愛されなかった子供は競争することが苦手である。親の愛情を
しっかりと受け止めて、というよりは親が子供の愛情をしっかりと受け止
めて、子供の目線を見つめているならば、子供は親を信頼する。すると子
供は親の期待に一生懸命になる。親はその子供を見て嬉しそうな顔をする。
だから競争することは苦痛ではないのだ。競争は苦しいこともあるかも知
れないが、それよりも愛情とか信頼が勝っているから楽しいのだ。そうい
うベースの積み重ねというのは貴重だ。


どんな人でも自分が無条件に信頼されて、愛されていることがわかれば、
実は主体性というものが湧き出てくるのだ。元々何もない人というのはな
いのだ。必ずその人なりの世界があって、それが主体的に表現されるかそ
うでないかの違いだけなのだ。主体性は誰でももっている。それを啓発す
るには変わらない愛情を注ぐことだ。「言うは易く行うは難し」なのだが、
「心の風通し」はそこから生まれる。結局人は誰かのために生きたいと願
っているのだから!


占い一言居士:
占うということは別の味方をすれば、天意を知るということなのである。
天意というのは、人間の人知を越えた見えない意志を知るということなの
だ。だから、昔は占いには大きな権威があった。陰陽寮は歴をつくるお役
所であったが、それは天意を知るための占いの役所だったのだ。現代では
占いによって誰でも天意を知ることができるようになった。自分に対する
天意をしっかりと理解するために運命式はある。

赤ちゃんの命名・改名・相性占い・姓名判断はメール鑑定の「天使の占い」


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格言-歴史とは、ひょっとしたら避けられたかも知れない事柄の集積である。

赤ちゃんの命名・改名・相性占い・姓名判断はメール鑑定の「天使の占い」。 遠山宣丞の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。


格言-歴史とは、ひょっとしたら避けられたかも知れない事柄の集積である。
---コンラート・アデナウアー(西ドイツの首相)---


歴史というのは面白いものである。何が面白いかといえば、様々な事件が
人の織りなす糾える縄の如く繰り返されるからなのだ。人間が創り出すも
のだから、そこには小さな判断と大きな決断が集積されながら一つの事件
が出現する。人が創り出したものだからこそ、それを研究することは人を
研究することにもなるから面白いのだ。


司馬遼太郎の坂の上の雲は大のファンなのだが、実はこの坂の上の雲を読
んでみて歴史というのはこんなに面白いものかとその時思ったのだ。それ
までは、教科書の世界でしかなかったのだが、歴史が生きているという感
じがしたものだ。”if”は歴史ではタブーなのかも知れないが、愛媛県の
松山藩に秋山兄弟が生まれていなかったら、日露戦争は日本の敗北であっ
たと思わざるを得ない。もし東郷という提督がいなければ、あれほどの戦
果をおさめることはできなかったのかも知れない。


人生というのもそんなものなのかも知れない。どんなものなのかというと、
小さな小さな判断を積み重ねていって、そこに人との出会いがあって何か
の決断をする。そういうことが繰り返されているのではないでしょうか?
誰でも「そういえばあのとき」と思い出されるようなことを、胸に秘めて
いるのではないかと思います。あのエジソンだって幼いときからの小さな
体験が、彼が少しずつその経験の中から得たものをため込んで、それらが
彼の発明人生の中で判断や決断の基準となったはずなのです。


人は愚かで失敗するからこそ、そこに素晴らしさがあるのです。いつも成
功するということは限りません。多くの先人が残した結果は、もしという
研究をするからこそ、次の失敗への教訓となるのです。「禍福はあざなえ
る縄のごとし」というのは、禍の時にどうやって福へとつながる道を選択
するかという研究ができるのです。パレスチナ問題は4000年前のアブラハ
ムというユダヤ人の先祖が本妻に子供ができたからといって、妾のハガル
という女をその子供と共に砂漠へ死の旅立ちをさせなければ、おきなかっ
た問題であったかも知れません。歴史の”if”には深い教訓が秘められて
いるのです。


占い一言居士:
食育というのが最近いわれるようになった。野生の動物というのは、どん
なに食べ物があるように見えても自分が経験してきた食べ物以外はなかな
か口にはしない。それだけ用心深いのだ。自分の体との相性をよく知って
いる。一歩間違えれば死が待っているからだ。人間も相性という人とのつ
ながり方をもっと研究すべきだ。そういう技術が足りないように思う。

赤ちゃんの命名・改名・相性占い・姓名判断はメール鑑定の「天使の占い」


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格言-しかし、世間体というものがございます。

赤ちゃんの命名・改名・相性占い・姓名判断はメール鑑定の「天使の占い」。 遠山宣丞の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。


格言-しかし、世間体というものがございます。
---海老沢泰久(作家)---


世間体というものは、どこまで行ってもついてくるものなのです。それを
「めんどい!うるさい!束縛だ!」などと叫んでみても、容赦なく世間体
という価値観は自分たちの生活に迫ってくるのが現実です。これは、年を
取って社会とのつながりが大きくなるほど、大きな影響力を持ちます。そ
れから逃れたいのですが、なかなか難しそうです。


そういう意味では若者はいいです。そういうしがらみからはちょっと遠い
ので、若いから「しょうがないじゃない!」などといって許される範囲が
大きいのです。それは若者の特権でしょう!僕らも若い時、といっても2
0代ですが、相当無茶をやりました。それらがある程度は受け入れられて
くれたので、何とかやってきたように思います。たぶん、若いエネルギー
が年配の方に見れば刺激になったのではないかと思います。


70年安保の時、僕らは高校生から大学生くらいでした。その前の60年
安保の時から世論はイデオロギー一色に包まれていったように思います。
右翼か左翼かと思想的に二分されて、それぞれが激論を戦わしたものです。
そして、運動のためには家族を顧みないで、その渦中に飛び込んでいった
ものです。現代の若者が聞けばそんな絵空事言ってどうするの?などとい
われそうな青い議論を真剣に戦わせたものです。まあ、そういう僕も左翼と
戦ってきた想い出が今は懐かしく思い出されます。


僕は基本的には世間体という価値観には賛同できないのです。昔の思いが
残っているのか、社会にそのまま迎合するような考えがどうしても好きに
なれないのです。勢い反発的な考えや、社会に抵抗をする人たちに共感を
覚えてしまいます。でもそういうエネルギーは必要と思います。昔のよう
に右や左というのではないのですが、相対する極の意見があってこそ真ん
中の支点がはっきりするのです。そういうことから考えると、現代はその
エネルギーを失っているようにも思えます。だから、一度は世間体を否定
してみるのも面白いと思うのですが・・・。


占い一言居士:
命名するときは、親も真剣になるが、それ以上にどんな名前がつくか周り
の方が興味津々なのだ。その時の気持ちや雰囲気をしっかりと記憶の中に
保存しておいて欲しいのだ。それが後から役に立つ。子供にどんないきさ
つで名前が決まったのか!それほど、皆が一生懸命であったということが、
子供には大きな自信と価値を与えることになるのだ。そういうドラマを持
たないと人生ではない。

赤ちゃんの命名・改名・相性占い・姓名判断はメール鑑定の「天使の占い」


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格言-人は自由ではないのか。

赤ちゃんの命名・改名・相性占い・姓名判断はメール鑑定の「天使の占い」。 遠山宣丞の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。


格言-人は自由ではないのか。
---板東眞砂子(作家)---


自由というのは、実に便利な言葉であると同時に難しい言葉でもある。ひ
とたび「自由」という言葉を発したときに、その「自由」を受け取る人の
気持ちは様々である。皆一様ではないのだ。だから、「自由」という言葉
を使う側にとって見ればこんなに便利な言葉はない。相手が勝手に自分の
意図する方向に「自由」を考えてくれさえすればいいのだから!


共産党政権下の「旧ソ連」では、確か憲法では宗教の自由をうたっていた
はずだ。しかし同時に宗教を迫害する自由もあると解釈していたと思う。
こういう考えは、今のプーチンロシアにも引き継がれている、と僕は思う。
そういう自由に対する考え方が、ロシアという国の後発性を思わざるを得
ない。自由という概念はそんなに簡単に獲得されたものではないはずだ。
それだけの歴史的な犠牲を払ってきている。


昔中国は日本にとっては学ばなければならないお兄さんの国だった。だっ
たのだ。今はどうも違うようだ。その昔のお兄さんが弟に追い越されるよ
うになってしまって、相当頭にきていると考えてよい。自分がちょっと力
を付けてきたらすぐさま中華思想が頭を持ち上げてきて、「朝具」せよと
いわんばかりの態度が見え見えだ。いつの間にか悪いお兄さんに変貌して
しまっている。その証拠が自由競争の中で、都市部と農村の格差社会はひ
どすぎるようだ。


腐敗と堕落は中国の常とはいえ、最近の北京と上海の「二都物語」は共産
党独裁政権の権力闘争にすぎない。この国では何でも権力闘争になってし
まう。もし、自由を手に入れようとすれば、権力闘争に勝って独裁を強化
するしか道がないからなのだろう!やっぱり、「君子」には自由があって
も、庶民には自由はないのだろうと思う。こんな広大の国を治めるには、
「君子」は少ない方が都合がいいからだ。中国に自由の風はいつ吹くのか
な?


占い一言居士:
改名すれば運勢が上がる。というのではなくて、運勢が上がるような改名
をしなければ意味がない。努力と改名の関係は、改名した運命式の内容に
あった努力をしなければその効果が大きく現れることはない。改名するこ
とはその人の大きなバックボーンになることは間違いない。

赤ちゃんの命名・改名・相性占い・姓名判断はメール鑑定の「天使の占い」


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格言-私の知っているいわゆる食通には、店の名前で食べている男が何人かはいる。

赤ちゃんの命名・改名・相性占い・姓名判断はメール鑑定の「天使の占い」。 遠山宣丞の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。


格言-私の知っているいわゆる食通には、店の名前で食べている男が何人かはいる。
---吉行淳之介(作家)---


大概の人間はブランドとか権威とかいうものに敏感で弱いものだ。昔から
「長いものには巻かれろ」といったものだ。まあ、お上に従っていれば、
とりあえずは自己の身は安心だからである。そういう癖が歴史的に身に
ついてしまっている日本人である。かく言う僕も日本人だから、やっぱり
長いものに巻かれるのはしょうがないと思っている。でも、中には異端児
もいる。そういうのが我慢ならないというやつも少数ながらいるものだ。


巻かれる立場が嫌な人は、自分が長いものになればいいのだが、世の中そ
れほどうまくできているわけではない。だから、巻かれる立場の人が少し
でも長いものに近づこうとすれば、世の権威を借りるしか道はなさそうだ。
だから~大学の教授はこういった。などと、虎の威を借りなければ安心で
きないのだ。それが悪いことではないのだが、鼠としては虎の威を借りた
猫にはあまりいい感じは抱いていないのだ。所詮は猫なのに!という思い
がどこかにある。猫もそのことは感ずいているので、ますます虎を拝借す
ることに余念がなくなる。


何が好きな食べ物かというと、「カレーライス」と必ず答えることにして
いる。え、カレーライスですか?と反復される。それほど年齢と似つかわ
しくないのかも知れない。それでも好きなものはしょうがない。日本人は
味覚にすごく敏感だといわれている。たぶん味覚は視覚によって養われた
のかも知れない。細やかな美しさに対する感性は、四季の織りなす自然の
美の中で培われたものだろうが、その美しさが「美味しさ」に転嫁したも
のなのかも知れない。細分化された美の感性は細分化された味の感性へと
昇華したのだと僕は思うのだ。


世界に出て行くと日本人は、どうも自信がないようにみえる。やたらに世
界の権威にすがろうとするからだ。そういう日本人は嫌いだ。自分の言葉
で自分の見識で、何かの権威に頼らなくても、二本の足で立っている。そ
ういう姿が欲しいとお思う。戦後60年以上が過ぎてそろそろ日本人であ
ることの主張をちゃんとしてもいいのではないかと思う。日本人の持つ相
対的な美しさの中に、少しの自己主張は世界の中で日本の個性となって引
き立つのではないかと思う。権威ぶらないそういう日本人らしさがいいと
思う。


占い一言居士:
命名にはドラマがある。そういうドラマが大切なのだ。何もなく平凡に命
名されたというよりも、自分の名前には命名に至るまでの「物語」がある
というのだ。それだけで自分という人間に大きな価値性が賦与されるのだ。
そういう物語があると、それによって自分という人間に自信が出てくるよ
うになる。

赤ちゃんの命名・改名・相性占い・姓名判断はメール鑑定の「天使の占い」


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格言-孝養の心なき者も、子持ちてこそ、親の志は思ひしるなれ。

赤ちゃんの命名・改名・相性占い・姓名判断はメール鑑定の「天使の占い」。 遠山宣丞の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。


格言-孝養の心なき者も、子持ちてこそ、親の志は思ひしるなれ。
---吉田兼好(歌人・随筆家)---


人の子の親になってみなければわからないことはあまりにも沢山ある。結
局人間は自分が体験するまでは、その実体を本当に知るということはでき
ないものなのであろう!独身時代に、いくら親になったらこんな親になろ
うとか!お嫁さんになったらこんな奥さんになろうとか、いくら想像して
も、それは頭の中の出来事であって、実際にその場に遭遇したら果たして
どのくらい再現できるのだろうかというのは、わからないのだ。


だから親になってはじめて子育ての大変さがわかるとか、今になって親が
自分にしてくれたことの大きさがわかるとかいうのも、経験のなせる業と
いうことがいえるのではないか!だからといって、親になることや、結婚
することについてノーアイデアであっていいのかという問題がある。答え
は、何も考えない人は、結婚後や親になってみてものすごく大変になると
いうことである。たぶん自分でどう対応していいのかさえわからなくなっ
てしまうということだ。


年を取ると宗教心というものが芽生えてくる。まあ、あの世に近くなるの
だからその分だけ神様や仏様に親近感が湧いてくるというのもうなずける
のだが、それ以上に死に対する恐怖心が人の心を見えない神仏に傾けさせ
るのだろうとも思ったりする。しかし、そればかりではないはずだ。それ
は自分の侭にならない体と衰える気力と知能が見えない何かに頼らざるを
得ない状況を作り出していると言える。それも人のエゴとはいえるのだが、
自分だけの世界が少なくなっている分だけ、少しは人間ができたように見
えるのだ。だから人の孝養心もそれほどの程度だと思っていればよろしい。


僕は経験論者ではない。人は知能を発達させて動物との隔たりを大きくし
てきたことを考えると、言葉というものの大きさを思わざるを得ない。言
葉を失うことは知を失うに等しいのだ。親が何かということを頭の中でし
るということは、どのくらい重要かというと、それは経験の50%である。
しかし、頭の中では100%の努力をしなければ親をしることはできない。
しかし、実際に親になってみれば、現実の50%も理解していなかったこと
がわかるようになるというものだ。しかし、頭の中の50%がなければ、現
実を理解することすらもできないことになる。バイブルに「若き日に汝の
創り主をおぼえよ」とある。これを「若き日に汝の親をおぼえよ」として
みれば、その重大さがわかるであろう!


占い一言居士:
占いはただの占いで終わらない。これは言い換えてみれば「ただ知ればい
いというものではない」ということになる。要は、知識として様々なこと
を、自分のことや相手のことを知っても、それで解決した気になってはい
ないか?知識は行ってこそ義とされるものだ。だから正しい占いは実践さ
れてこそ意味がある。

赤ちゃんの命名・改名・相性占い・姓名判断はメール鑑定の「天使の占い」


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