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健康・美容・ビジネス思いのまま日記
健康情報、美容情報、アフィリエイト、ビジネス情報など思いのままを日記にしました。
プロフィール

遠山快空

Author:遠山快空
1952年生まれの辰年、「社名 社長占い」サティソフト」「コーチング夢幸房」などのサイトを運営中です。インターネットは様々な可能性を持っているので、これからもアイデアをどんどん出して挑戦していくつもりです。

情報を発信することは、情報を受けることと同じくらいに大切なことと想います。小さな交流でもそれがいつか大きな交流につながると思っています。
だから小さな交流を大切にしようと思います。

そんな情報を集めていると、すごいものにぶち当たりました。
2011年の10月に日本に始めて入ってきたインターネットビジネスのトークフュージョンというのがあります。なんといっても3分で収入が入るという、インスタントペイのシステムを持っているのです。「え!今までにないビジネス」
「しかも、まだ日本に入ってきて間がない!」
これはチャンスですよ! そう思った方は以下のURLをクリック。ここでトークフュージョンのいろいろなことがわかります。
ここで、登録もできますよ。今がチャンス!

http://www.yo-in.net/future/future.html


現在四つのサイトを運営中

★「天使の占い」http://www.yo-in.com/
★「コーチング夢幸房」http://www.kakei-shi.net/
★「社名 社長占い」http://www.syamei.net/
★SEO対策とセミナーの「サティソフト」http://www.satieweb.net/

趣味は無趣味というのは、どうかと思うので学生時代は剣道。
水泳は平泳ぎしかできません。
社会に出てからは、射撃に懲りました。エアーピストルの選手でもありました。僕の先生は、富山国体で優勝した方です。
2011年の11月末にタイのプーケットに行って、実際にピストルを撃ってきました。
やっぱり本物は緊張しました。でも、射撃場の人にリップサービスかも知れませんが、プロ級と褒められたのが単純に嬉しかった。



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格言ー一緒に歩いているのは、互いにいい仲にあるから、ではない。
格言ー一緒に歩いているのは、互いにいい仲にあるから、ではない。
---熊谷達也(作家)---

風聞、風評、噂等々人を楽しませてくれる材料というのは、巷に氾濫している。ゴシップ記事が好まれるのも人間というものが、如何に相手の弱点やら隠れたところを暴きたいという天の邪鬼になっているかということがよくわかる。だいたい井戸端会議で語られる多くが、「あの人は今どうしている」という人の消息やら、あること無いことの空想話のような話が多いものだ。

それにしてもそういう処で人の評価とイメージがほぼ決まってしまうのは何か悲しい気がする。そういうような想像力のたくましさはみんなが小説家になれるのではないかとという気がする。「あの人とあの人が一緒にいたところを見た」それだけで、もう恋人から結婚の話まで広がってしまったりするものだ。まあ事実だけを追求して抜き出していったら何ともツマラナイ世の中になってしまうのから、その方が楽しいと思うのだが・・・。

1973年豊川信用金庫取り付け騒ぎ事件をご存じだろうか?この事件で一挙に20億円ものお金が引き出される騒ぎとなった。事の発端は、女子高生の電車内での会話である。「信用金庫なんて危ないわよ(強盗に入られるから)」→その夜親戚に信用金庫って危ないかしらと聞く→噂にすぎないと否定→美容院の主人に信用金庫の噂を話す→親戚にうわさ話をする→クリーニング店主がその話を聞く→クリーニング店に電話を借りに来た人が信用金庫から120万円をおろす話を電話でしていた→それを聞いていた妻が、豊川信用金庫がつぶれると勘違いし180万円を下ろす→知人友人に連絡→アマチュア無線愛好家に広がる→「凄まじ勢いで噂は広がり、危ない、つぶれる、それから職員が使い込みをした、理事長が自殺したらしい」というところまで行ってしまった。

一人一人の小さな想像力の連鎖が、大きな力となって5000人の人を動員してしまったのだ。だからといって、こういううわさ話を取り締まるような野暮なことをしてはならない。何故ならば、これこそ人の活力源だし人の魂の想像力のたくましさなのだから。事実だけを追求するような野暮なことは警察や新聞記者に任せればよい。人の想像力が確かに害になることもあるかも知れない。しかしそれらはこの世の悪事から見ればかわいいものではないか?井戸端会議やうわさ話は庶民の楽しみの一つだし、想像力を養う訓練の一つでもある。こういう事が社会の活力源になっていくから、世の中は面白いといえる。

占い一言居士:
占うことは人の安心を引き出すという効果がある。人間は誰かに認められたり、評価されたりするとそれだけでわかったようなつもりになってしまうという心理が働く。占いは心理学とは違うのだが、そういう心理学的な効果もあるのである。でも、占いは心理学とは違った人そのものを観る”相”学なのである。

赤ちゃんの命名・改名・相性占い・姓名判断はメール鑑定の「天使の占い」
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

格言ー座禅せば四条五条の橋の上 往き来の人を深山木にして
格言ー座禅せば四条五条の橋の上 往き来の人を深山木にして
---宗峰妙超(鎌倉時代末期の臨済宗の僧)---

全くそれぞれの宗教の開山達は、皆どこか常人とは違っている。それは当然といえばそうなのだが、一芸に秀でる人は皆何かしら尊敬できる何かを培っている。それが長い修行の結果といえばそういうことなのだが、その修行というものはそう簡単にできあがったものではないはずだ。そういうところが常人と違う何かということでもある。

某新聞のコラムに次のような書き出しがあった。「画家には二通りの人がいる、と老大家に教わったことがある。わずかの天才と、長い時を経てようやく自分の世界をつくる人」次に続く言葉が「力士がぶつかり稽古(げいこ)で力をつけるように、多くの試練に出合う長い年月は人を鍛えていく」とあった。試練の年月は人を見事に鍛えていくのだ。能登半島地震の被災者の人たちは「天のなせること」「感謝して米の芯(しん)まで食べております」こういう美しい言葉に生きている。

どういう人に共感を覚えるかというと、凡人である僕は人生の年輪を刻んできた人たちの姿勢に感動することが多いのだ。だから、芸術でもきらびやかな天才肌の人たちよりも、苦しんで苦しんで自分の生き様を削るように芸術にかけた人にやっぱり共感を覚える。こういう人たちは生きること自体が修行のような生活であったに違いない。生まれながらにして能力のあるよりも人の子として苦しんで大成を遂げた人の方が、多くの人を引きつける情的な引力がある。

修行というのはどこにいても修行なのだ。何をしていても修行ととらえることができる。そういう生き方をしている人は、何かしらの道を開拓している。人に押しつけているのではない。その人の生き方自体が多くの人のモデルになっているのである。「あの人のように生きてみたい!」そう思わせることのできる生き方をどのくらいの人ができているだろうか?こういう人が多く出ればその社会は健全であるということができる。「どこでも座禅」「どこでも修行」この考えは時代を変える考え方になると思うんだけれど!どうかな?

占い一言居士:
「転ばぬ先の杖」とある。相性占いは、本当はそうあって欲しいのだが、実は転んでから相性を占って欲しいという人が意外にも多い。転ぶ前に申し込んでいただければ、もっと生き方が変わったのに!そういうことは沢山ある。人は「喉元過ぎれば熱さを忘れる」の喩え通り、ちょっとよくなるとすぐに難しかったことは忘れてしまう。事前に相性占いで教訓を知っておくことは、千金の重みがあるのだ。

赤ちゃんの命名・改名・相性占い・姓名判断はメール鑑定の「天使の占い」

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格言ー本当に気があるんなら、そのうちに何かいってくるよ!
格言ー本当に気があるんなら、そのうちに何かいってくるよ!
---東野圭吾(作家)---

敵の出方論というのがある。これはもともと日本共産党の革命戦術であるが、微笑み戦術と武闘戦術の併用をしてきた共産党が、微笑み戦術を中心として活動するが、もし敵が政治テロを仕掛けてくるなら、いつでも武闘戦術に切り替えるという「敵の出方」を見据えた戦術ということになる。いまだに、この武闘戦術を捨てていないとして、公安調査庁は調査団体から外していない。

この考え方を人に適用してみることができる。つまり、相手に対してこちらは二つの戦術を用意しているということなのだ。例えば一つはソフト路線、今ひとつはハード路線という具合だ。相手の出方がどう出るかで、この二つの路線の選択を決めようというものなのだ。「相手が何を言ってくるか?」その答え方次第では、「黙っちゃいないよ!」というわけだ。

こういう事は営業からビジネスから、恋の駆け引きまで全てに通用するまことに便利な考え方なのだ。恋人の場合は「敵の出方論」がうまく作用するには、その前のアプローチが問題なのだ。その辺の仕掛けがうまくいかないと、自分が主導権を握れなくなる。例えばプロポーズをして欲しい相手がいたならば、プロポーズしやすい環境とかシチュエーションをちゃんと創ることが必要だ。「将を射んとすれば馬を射よ」のたとえだ。問題はプロポーズしてくれなかったときにどう対応するかということなのだ。そういう答えを二つ用意しておく必要がある。次につながる答えを引き出せるかどうかがポイントになる。

「待つ」という考えの中には「人事を尽くして天命を待つ」というのがある。やるべきことはやった。だから、後は天の意志を聴くのみということだ。このやるべきことというのは、相手の答えを予想した上で、その為の戦略をしっかりと立てて、作戦を実行してきたということだ。だからこそ、この「待つ」ということに意義があるのだ。その答え方によっては、次を用意しているぞ!ということだ。天命が出ざるを得ない状況にする。それが天命を待つということだ。そうすれば「何かいってくること」が楽しみになる。

占い一言居士:
改名する人の中には、様々な理由がある。戸籍を新しく作る人。帰化することで新しい名前を必要とする人。自分の運勢を変えたい人。理由はいろいろとある。しかし、皆さんが共通することは、自分の名前を自分が「愛することができる」そういう改名でありたいということだ。

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格言ー人は常に機会を待てども機会はついに人を待たず。
格言ー人は常に機会を待てども機会はついに人を待たず。
---斎藤緑雨(作家)---

「チャンスはつかむものだ!」ということがあります。逆に「幸福は待つものだ」というのもあります。どちらも、意味する内容と結論は同じであると思うのですが、たぶんそこにおける心構えと、プロセスが少し違うような気がします。チャンスとか幸福というのは、漠然としていて蜃気楼のようなところがあるからこそ、人には魅力的に思えるのです。

そういう蜃気楼のような「チャンス」や「幸福」だからこそ、それを掴んでみたいというのは、万人共通の願いではないでしょうか?チャンスとか幸福という漠然としたものをどうやって具体化するかということが課題になります。そこで、必ず目標や目的を持てとかというようにコンサルタントなどの人種はいうのですが、だいたい目標やビジョンなどというのは、日本人に一番苦手なところなのです。

「巡る因果の糸車」という発想の根源から抜けられない日本人。反対に聖書のアダムとイヴの物語にあるように「始まり伝説」から抜けられない欧米人。たどってきた生い立ちの違いが、いまだに文化や人の生き方にまで違いを生じてきた。それが良いのか悪いのかはいまだに決着がついてないように思うのだが、「巡る因果の糸車」は次のドラマを含んでいるととらえる日本人がそこにいる。「物事の決着」を急ぐ欧米人は、いつも自分の「始まり伝説」(dream)を模索している。因果の糸車に入ろうとする日本人の生き方、始まり伝説の主人になろうとする欧米人の生き方、そこにはチャンスや幸福に対する価値観の違いがある。

「チャンスを掴む」という生き方は「自分の始まり伝説」をめざし、「チャンスを待つ」という生き方は「自分の因果の糸車」の中で時が来るのを待つ生き方になる。「自分の始まり伝説」は自分のチャンスを創り出す主体的な行動になる。「因果の糸車」の中では、チャンスというのは、ちょうど熟した柿が自然に地に落ちるように「その時を準備して待つ」ということになる。東洋的な生き方としては、二代・三代かけて「その時」を準備するチャンスの生かし方のような気がする。でも、もし主体的に人生を生きようとすれば、「自分の始まり伝説」を創る方が楽しいではないかと思う。そうすればチャンスはいつでも自分を待っていてくれるはずだ。

占い一言居士:
命名にも時があることをご存じだろうか?ある意味で名前を付けるということは、親の方がそういう感性を鋭くしているときでないと、子供とのつながりをしっかりと作れる名前を付けることができないのだ。だから自分のアンテナを高く張っていると、先祖や様々な働きの中で、子供にとって一番よい名前を選択することができるのだ。

赤ちゃんの命名・改名・相性占い・姓名判断はメール鑑定の「天使の占い」

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格言ーただしづかなるを望みとし、うれへ無きをたのしみとす。
格言ーただしづかなるを望みとし、うれへ無きをたのしみとす。
---鴨長明(平安時代末期から鎌倉時代の歌人)---

世の中で何のわだかまりもなく、何の心配もなく悠々自適に生活したい。そんな夢や希望を抱いていたのが、つい先日のような気がする。といっても今から34年も前の話になる。外航船の船乗りになって、しっかりと外国を見て回り、ある程度の年齢になったら、陸に上がって自分の好きなことをして遊んで暮らす。そんなことを真剣に考えていたのだ。

国家試験取得に夢中になっていた学生時代からもう34年も過ぎてしまった。人生航路というのはままならないもので、外航船どころかひょんなところで早くから陸に上がったカッパになってしまい、今に至っている。学生時代に描いた悠々自適の生活とは裏腹に、年金のあてにならない現代社会でこれからもずーとあくせく働かなければならない様になってしまっているのだ。

人間の幸せということを思ったときに、学生時代の夢のままにもし外航船に乗っていたらどうなっていただろうかと考えてみた。世間知らずの僕はたぶん女性にだまされて(何故かというと女性に甘いからだ)たぶん苦労して精神的な苦痛を味わい、ツマラナイ面白くもない生き方をしていたのではないかと思ったりもする。そう思うと、空海に出会って人生航路の面舵をいっぱいに切ったことは、プラスマイナスを考えれば答えは「プラス」が多いのではないかとも思ったりする。

平和の定義を考えると、それは「戦争でない状態」をいうのだそうだ。人間というのは不思議なもので、戦争になれば平和を求め、平和が長く続くと戦争を引きおこすようになる。それはたぶん刺激を求めるようになっているのが人の本性であるからかも知れない。そこで創造的な刺激を作れないところに人間の悪魔性が見えるのだ。いつの時代になれば、そういう創造的な刺激をつくり出すことができるのだろうか?憂い無きを楽しみにしたいというのは、今が憂い多き時代であることを意味しているからだろう!いずれにしても人の心がもう少し成長しないと、真の平和はやってこないような気がする。

占い一言居士:
ネット上で無料の相性占いサイトを見て、自分でもやってみた。案の定生年月日占いだ。結構いろいろなデータを出してくれている。しかし、自分にどれもあてはまりそうであてはまらないような気がする表現ばかりだ。何故だろうと考えてみた。言葉に命が宿っていないことに気がついた。コンピューターは「私」のことを考えてはくれていないのだ。

赤ちゃんの命名・改名・相性占い・姓名判断はメール鑑定の「天使の占い」

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格言ーとにかく平日なぐさみのように読書すべし。
格言ーとにかく平日なぐさみのように読書すべし。
---福田行誡(浄土宗の僧侶)---

読書することは、良いことだとわかっていてもなかなか時間がおれないなどと良いわけをしながら読書にいそしむことができない。時には積ん読などとわけのわからないことなどいって誤魔化すこともある。人間の知識欲というのは、食欲みたいなもので、知らないと知りたくなるという半ば業みたいなものである。読書はいろいろな意味で人を成長させてくれるはずだ。

最近の子供は読書をしなくなったなどと嘆いているが、そうではなくて面白い本が無くなったということなのだろう!時代の感覚にマッチした本がなければ少年達は面白いと感じなくなる。我が家は、JKローリングに感謝しなくっちゃと思う。何故ならば、ハリーポッターを読んで読書の習慣がつくようになったからである。今では一番ちびの小6の子供が図書館に行って自分の好きな本を読むようになった。結構難しそうな小説も読んでいる。

食事の時の話題が面白かった。小学校で学級委員長を選ぶのだが、推薦を受けた人を人気投票で選ぶのだ。我が家の子供は女子に嫌われているせいか見事に敗退した。大学生の長男が最近の小学校はどうして学級委員長に”優秀”な子供が選ばれないのか?と質問を投げかけてきた。はて?皆どうしてだろうと考えてしまった。やりたくないとか、面倒くさいとか、いろいろと意見が出たが、結局はゆとり教育が問題なのだろうということになった。先生達がゆとり教育という人格的な教育をどうしていいかわからないからなのだろうということだ。そこには日教組が打ち出した先生の労働者宣言が背景にあると考えられる。

小学校では学級崩壊が叫ばれて久しい。確かに親の質も相当低下している。給食費を払わないなどという親がいるのは、人間のレベルが問われる。それも、その日の生活に困っているというわけではにのにだ。たぶんそういう親は幼いころから読書をしてこなかったのではないだろうか?読書をすることは人に様々な知恵を与えてくれる。また、想像力もたくましくしてくれる。人間としての生き方もその中から学ぶこともできる。読書というのは、学校の技術的な知識以上に人間になるための知識を与えてくれるのだ。多分日教組の労働者先生は学校の技術知識だけを詰め込んで先生になったのかも知れない。猿に毛が生えた程度が人間だと信じている人たちだからだ。学級崩壊ではなくて先生崩壊だ。

占い一言居士:
改名してみると、たぶん世界が変わって見えるようになることに気がつくはずだ。様々な現象が今までとは反応が違うようになるからだ。そこに気がつくと、何でだろうと考えてしまう。そこでこれは改名のせいかなと考えるようになる。改名というのは、自分の精神的なバックボーンを変えてしまうということなのだから、自分という人間のプレゼンスが変化しているのだ。

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格言ー顧客は悪い方で企業のサービスレベルを判定するのです。
格言ー顧客は悪い方で企業のサービスレベルを判定するのです。
---田須美弘(経営コンサルタント)---

「評価の眼」というのは、結構厳しいと考えた方がいい。商品もそうだが、人間に対しては尚更であるといえる。だから、第一印象が”大切”などと言われるのだが、それは導入にすぎない。レベル1である。まだレベル2,3,4と「評価の眼」は続くのだ。そういうことに耐えられてこそ、「本物」または「いい人」ということがいえるのではないか?

韓国のことわざに「始めが半分」ということわざがある。これはものごとは始めてしまえば半分できたようなものだということだそうだが、始め方がどのようであり続けたかが問われるということなのだ。そのことが、後々まで大きな影響を持っているということになる。だから、始め方が問題になるのだ。そこまで出発を考えるということは、歴史の問題を考えてみればわかる。

第2次世界大戦の日米開戦のきっかけを作ったハルノートは日本に対する実質的な最後通告であると思われる。こういう無理難題を突きつけられて、戦争をしない国があるだろうか?こういうものを受け入れれば戦わずして敗北したと同じになりその後の日本は世界から全く相手にされなくなるだろう!真珠湾攻撃をアメリカは非難をするが、ハルノートを出したいきさつなどは全く不透明だ。一方でハルノートを突きつけ、空母は日本の攻撃を逃れるように待避させ、日本に先制攻撃をさせて、アメリカの戦争世論を喚起させるという謀略がくまれたのではないかという話もある。イギリスのチャーチルが日米開戦を聞いて驚喜したというではないか!

始めの評価ということが最後まで後を引くということになる。だから政治は最初の取り組みをとても大切にする。そのことの価値はとても大きいからだ。これを個人対個人で考えてみればいいわけだ。最初に大義名分があり、動機を正しく持っているならば、それが価値観となって表現に表れる。そのことが個人の受け取る側の最初の評価になるのだ。その評価は長く保たれることになる。もし、問題が起こったときも、最初の状況に戻れば解決の糸口が見つかるからだ。そういう意味ではアメリカのイラク戦争は失敗であった。この戦争は、イラク国民のためのものではなく、アメリカそのものだけのためだからだ。ブッシュはその最初の戦いですでに失敗しているのだ。

占い一言居士:
命名では様々な要素が考えられることになる。親としては当然のことだ。占い的には吉の数字はあるのだろうか?凶数は入れてはいかんとか!である。特に家族の意見がバラバラの時は大変だ。一家の主人やお祖父さんお祖母さんの意見まで入れると何ともまとまらなくなる。そういうときにこそ、命名される名前は誰のものでもなく子供自身のものであることを忘れてはならないのだ。

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格言ー「一発逆転」ではなく、「ちょっとずつ逆転」を狙おう。
格言ー「一発逆転」ではなく、「ちょっとずつ逆転」を狙おう。
---中谷彰宏(作家)---

日本人がなかなかできないのは、ゴールを設定するということです。そのゴールが漠然としていてわからないというのです。何とか「そんなこんなになったらいいなあ」というのはあるのですが、それが明確に設定されていないというのです。だからといってゴールがないわけではない。何でだろうって考えたことないですか?日本人の性質かも知れない?それでもちゃんとゴールを設定して頑張る人だって多くいるのも事実です。

たぶん歴史が大きな影響を持っているのではないかと思います。貴族社会、武士社会と一般人達は長い間土地やその他の環境に縛られて、生きるのが精一杯であった。開拓する土地も少ない。その中でどうするか?そういう工夫の中に生きてきたのではないかと思います。片やヨーロッパでは大航海時代の前に森林の開拓・大開墾時代(11世紀から13世紀)が長く続きました。努力して開拓すればそれだけ収益が上がりました。このエネルギーが大航海時代へと結びつくのです。そういう歴史の中で努力や目標が必ず報われるという意識が強く養われたのではないかと思います。

日本では、長く支配体制の中に封じ込められて、「長いものに巻かれろ」という具合に自分たちのエネルギーを内面に閉じこめてきたのではないでしょうか?日本の中で戦国時代というのは、唯一そういう呪縛から解放されて、自分たちでも働き次第ではもっとビッグになれるという夢を持つことができた時代ではないかと思います。だから、何といっても戦国時代は現代でも人気があるのはわかるような気がします。信長が一番人気というのは、弱小大名でありながら、知恵と才覚と奇想天外な発想で新しいことをどんどん起こしていくエネルギーが人気の元であると思います。

現代社会はある意味では、戦国時代から抜け出して天下太平になった時代に似ています。その中で何を希望に生きていくかという事がいつも大きな問題になるのです。封じ込められた組織の中に「長いものに巻かれる」のか?それとも新しい秩序を求めて開拓するのかということになります。いずれにしても「量的変化の中断による突然の質的飛躍という”革命”」などというものが起こるというのはこじつけにすぎません。自分の人生のエネルギーも、歴史と同じでその延長線上に方向性を持っているのです。それを見つけることこそ「ちょっとずつ逆転」につながるはずです。

占い一言居士:
占いというのは、占う人の人間性がとても大切になります。人の内面の世界を扱うことになりますから、そういう意味では、相手に対するキャスティングボートを握っているからです。「人を愛する」そういうことを知っている人でないと、占いは単なる脅しにしかなりません。


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格言ー逆さまに行かぬ年月よ。老いは、えのがれぬわざなり。
格言ー逆さまに行かぬ年月よ。老いは、えのがれぬわざなり。
---紫式部(源氏物語の作者)---

年をとっていくというのは、実は残された時間がないことを意味している。残された時間というのは、活動し何かを残すことのできる生きた証しの時間である。いずれ人は死への旅立ちをするのだし、死して後人々の記憶に残るのは長くても10年くらいまでなのだと思う。人々の脳裏からは「そんな人がいたかも知れない」位になってしまうものだ。それでも、何か自分らしいことをしたいと願うのは人間の欲望なのか?

移りゆく姿に、過去の栄華を重ね合わすことになれば、それは自分の落差だけをクローズアップすることになる。老いという問題も、結局は過去と比較するから老いが生まれるのであろう!そうではなくて、「今の自分」が全てであると見つめられれば、そこから自分を新しく発見することもできるかも知れない。そうはいっても、人はどちらかのタイプになるのだろう!過去から自分を見つめようとする人。未来の自分を想像してそこから今の自分を見つめようとする人である。

能登地震で被災した人たちの場面がテレビに映し出されるたびに、心中を思えば涙を禁じ得ないのが本当のところだ。特にお年をめした方の姿を見ると忍びない気持ちでいっぱいになってしまう。一瞬にして崩れてしまった現実を見れば、過去も未来も考えられないのが当然だ。ボランティアで何かをしたいと思っても、自身も心の臓の病持ちとあっては、結局は足手まといになるだけだ。被災した人たちがこの土地から離れたくないというのは偽らざる心情の発露だと思う。誰でも住み慣れたところが一番良いのは当然だ。今年の年神様の試練なのかも知れないのだが、それにしても高齢には辛いことには違いない。

永遠の世界があるとすれば、そういう千年の如く長い時間から見れば、人の生きる時間などというのは、泡のようにはかないものかも知れない。しかし、その短い一生の中に「名を残す」という生き方を望んできたのが、人々なのだろう!親から子へ、子から孫へ何かを伝達したくて生きてきたのではあるまいか?その何かというのは、その人の生き方そのものの情報であると思う。国であれば歴史になる。そういう価値観がちゃんと受け継がれていれば、人生の行く先の老いも大きな意味を持つ。そう考えれば、文字は偉大なる伝達のツールとなる。能登半島地震の被災者の声も文字とすることが必要ではないかと思う。

占い一言居士:
相性占いをして何を見つけようとするのか?今の時だけの相性をうまくしたいというのであれば、それは止めた方がいい。何故かというと、刹那的に相性を良くしてもそれはむなしく破局するだけだ。もっと基本的な人間としてどんな人なのかを知ることが重要ではないか?そう考えればちゃんと親子関係から見ておかなければその人の姿は出てこないことになる。そこまで見て相性占いといえる。

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格言ー光ったナイフは草原の中に捨てられていても、いつか人が見出すものだ。
格言ー光ったナイフは草原の中に捨てられていても、いつか人が見出すものだ。
---清沢満之(信州大谷派の僧)---

光ったナイフになれという師の智は、格差が広がるといわれているこの社会で人々、特に若者に対するメッセージなのだと思えばいい!要は内容を充実することを考えて、自分の力や個性を蓄えなさいということなのだろう!だから、オンリーワンになることを目指せということだと考えられる。ナンバーワンはひとりしかいないが、オンリーワンはいろいろいていいではないか!

組織というのはオンリーワンの集合体とその知恵で成り立っている。だから、自分がオンリーワンの内容を身につけていれば、社会というシステムは必ず検索して自分を見つけてくれるはずなのだ。だから、自分を磨くと同時に、システムに情報を発信し続けることも必要だ。システムといえども人のつながりの社会だ。人がシステムを動かしているわけだから、人とのつながりをどう作るかということこそ、情報発信の源と考えて良い。それは今も昔も変わらない。

人のつながりができるということは派閥ができたりグループができたりということになる。それは、当然の流れである。だからどういうグループと縁を持つかということもとても重要になる。グループというのは同じ傾向の人ばかりが集まるわけだから、そういう人たちだけだと弊害も多い。カシオという会社が大きく発展したのも、個性や能力の全く異なるカシオ4兄弟が協力して事業を行ったからである。同じようにグループも人の組み合わせも違う能力や個性の組み合わせだから新しいものを生み出すことができると言える。

自分が光るナイフになるためには、何が必要かというと月並みなようだが「夢、希望、目的」というものがしっかりとあるということだ。生活の手段のために何かしようなんていうのは、錆びたナイフだ。たとい今は錆びたナイフでも、磨けば光るではないか!その磨きというのは、自分に夢や希望を与える行動が必要ということだ。そういう自分磨きを常にやっていれば、どこかでいつか自分のナイフが光り出すのではないかと思う。反骨や人のやらないことをやるというのは、みな自分が光るナイフになるためには必要だ。

占い一言居士:
改名することは、新しい自分になることだということは、このコラムでもいろいろと書いている。しかし、本当に改名してそういう自分を造り出せるかどうかは、改名したその人自身にかかっているのだ。だから、改名の動機がどの位強いかということこそ重要なことなのだ。その動機が強ければ、改名後の自分造りという大きな壁にも挑戦することができるはずだ。

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