健康・美容・ビジネス思いのまま日記
健康情報、美容情報、アフィリエイト、ビジネス情報など思いのままを日記にしました。
プロフィール

遠山快空

Author:遠山快空
1952年生まれの辰年、「社名 社長占い」サティソフト」「コーチング夢幸房」などのサイトを運営中です。インターネットは様々な可能性を持っているので、これからもアイデアをどんどん出して挑戦していくつもりです。

情報を発信することは、情報を受けることと同じくらいに大切なことと想います。小さな交流でもそれがいつか大きな交流につながると思っています。
だから小さな交流を大切にしようと思います。

そんな情報を集めていると、すごいものにぶち当たりました。
2011年の10月に日本に始めて入ってきたインターネットビジネスのトークフュージョンというのがあります。なんといっても3分で収入が入るという、インスタントペイのシステムを持っているのです。「え!今までにないビジネス」
「しかも、まだ日本に入ってきて間がない!」
これはチャンスですよ! そう思った方は以下のURLをクリック。ここでトークフュージョンのいろいろなことがわかります。
ここで、登録もできますよ。今がチャンス!

http://www.yo-in.net/future/future.html


現在四つのサイトを運営中

★「天使の占い」http://www.yo-in.com/
★「コーチング夢幸房」http://www.kakei-shi.net/
★「社名 社長占い」http://www.syamei.net/
★SEO対策とセミナーの「サティソフト」http://www.satieweb.net/

趣味は無趣味というのは、どうかと思うので学生時代は剣道。
水泳は平泳ぎしかできません。
社会に出てからは、射撃に懲りました。エアーピストルの選手でもありました。僕の先生は、富山国体で優勝した方です。
2011年の11月末にタイのプーケットに行って、実際にピストルを撃ってきました。
やっぱり本物は緊張しました。でも、射撃場の人にリップサービスかも知れませんが、プロ級と褒められたのが単純に嬉しかった。



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格言ー男と夫は同じものではない。同様に女と妻も同じものではない。
格言ー男と夫は同じものではない。同様に女と妻も同じものではない。
---ハベロック・エリス(イギリスの心理学者)---

結婚というのは、相手の全ての所有だという考えがどこかにあるのではないか?昔の人であればあるほどそういう人が多いかも知れない。結婚式で必ずいう言葉がある。「あなたはこれから将来もこの女性を妻とし、愛し続けることを誓いますか?」「あなたはこれから将来もこの男性を夫とし、愛し続けることを誓いますか?」

これって自信を持って「はい、誓います」といえることのできる人がどのくらいいるのかな?こんなことを書くと失礼ですけど!たぶんその時はみんなその気になっているのでしょうね!で、その時だけで結婚式が終わればそんな言葉もどこ吹く風ということになる。愛という言葉を使えば、誰でも丸く収まるような気がするのである。実に便利な言葉といえばこれくらい便利な言葉はない。でも、その言葉の背後の心情までは伝わってないだろうな!

だいたい結婚式がゴールと考えている人は、その後の結婚生活がうまくいかないのだ。結婚前に描く夢というのがある。誰でも夢を描いてはいけないとはいわないが、その夢が現実をクリアーした夢なのかということである。それに家制度が崩壊し、家制度を支えていた共同体社会ももはや消滅してしまっている中では、個人が自分の能力で社会に参加しなければならなくなっている。だから個人が女として、妻として、嫁としてというように立ち位置によって自分をそれぞれに表現しなければならくなっている。そういう意味では結構大変だ。

結婚というスタイルが、お互いの所有を決定するという儀式であることは、そう簡単に抜けそうもない。披露宴も所有権の確立を皆に伝える儀式だ。そうでありながら、実際の夫婦は互いの個を主張する関係になってしまっている。だから、夫婦としての生活が始まれば、それは互いの個としての相対的なつながりを創造する関係でなければならない。それが出来なければ、どこかで我慢していたものが爆発することになる。結婚式での「愛」の誓いが偽りとならない為には、個と共有する部分の棲み分けは必要になるに違いない。それには時が必要だ。

占い一言居士:
今回の参議院選挙で民主党で当選した虎退治の女性議員が公設秘書を決めるのに占い師に相談して決めたという。選挙に出るのもその占い師のお告げによったのだそうだ。占いは、人物評価をするのには必要であることは分かるが、自分が選挙に出るのが占い師のお告げということは、次元の違う問題だ。この民主党議員の見識では国政が危うくなる。


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格言ー桃李は一旦の栄華なり。松樹は千年の貞木なり。
格言ー桃李は一旦の栄華なり。松樹は千年の貞木なり。
---十訓抄(鎌倉時代の説話集)---

今の時代は一時の栄華がもてはやされる時代でもある。だから、その時その時を求めて華やかな刺激を求めるように動き回る。それが現代の風潮なのだろう!それでいいのかなどと、疑問を呈すること自体が”野暮”に見えてくるから時代の雰囲気というものは恐ろしいものだ。華やかな芸事に身を投ずる若者が多いことも事実だ。

マスメディアの発展もそういう一時の栄華に拍車をかけている。元々映像というものは、その時の一瞬を切り取り、クローズアップするものだからだ。みる方としては、実はそこに大きな錯覚をしていることになるのだが、それをまた楽しむということでもある。そういう時間の切り売りのようなところがあるのだが、それに命を燃やすというのはどうも人間の”性”のような気もする。

イソップの寓話に「ありとキリギリス」がある。あり型人間とキリギリス型人間がいるというわけだ。この寓話は面白くて、ありはとにかく暑い夏の間中一生懸命食べ物を集めて働いていた。その間キリギリスは楽しくギターでも抱えて謡っていたのだ。やがて冬が来た。ありは厳しい冬の季節にもゆったりと楽しむことができるのだが、キリギリスは食べ物がない。そこでキリギリスはありに頼んで食べ物を分けてもらおうとする。すると、ありはこう言った、「夏には歌っていたんですら、冬には踊ったら如何ですか?」と断ったそうだ。

諸行は無常であるからこそ、その時を楽しむのであるということもいいだろう!それはそれなりに見上げた心意気なのである。最初から「キリギリス」を覚悟しているからなのだ。その覚悟がある人だけが真のキリギリスになれると思う。天晴れということになる。しかし、一瞬の華やかさに見とれて身を投じる人は「物乞いをしてありに断られるキリギリスになる」こと間違いない。小心者の僕はジミでもいいから「松」のようであれば、それで善しとしている。

占い一言居士:
相性占いの中で、最も多いのは恋人との相性はどうなっているかということだ。恋の実現に命の炎を燃やすというのは、生きている証拠でもあろう!でも、相性占いで「相手が何を考えているかを教えて欲しい。」というのは、もはや恋ではなくなってしまっている。恋そのものが”貝合わせ”のような相性だからである。そこが楽しいはずなのにね!


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格言ー平和を破るは易し。平和を復すは難し。
格言ー平和を破るは易し。平和を復すは難し。
---内村鑑三(キリスト教思想家・評論家)---

人間というのは変だなと思うことがある。平和を叫びながら戦争をするのであるから!で、戦争をしながら平和を説くのである。この繰り返しが歴史でもあったのではないかとおもう。内村鑑三といえば札幌農学校第2期生でクラーク博士から薫陶を受けた人であり、キリスト者の立場から平和を説き無教会主義運動を展開した人でもある。

そのクラーク博士が残した有名な言葉は、'Boys, be ambitious like this old man'であったというらしい。また、は'Boys, be ambitious in Christ ! 'といったかも知れない。どちらにしても、‘Boys Be Ambitious’であることは確かだ。自由な競争がしっかりとでき、自分の能力をちゃんと表現できることが保証される世の中、身分などという個人と関係ない世界で規制される世の中でないということ、社会における自由競争のルールが確立されていることが本当の平和ではないかと思う。

日本の歴史をちょっと調べてみると、面白いことが分かる。それは、結局は天皇を中心とした貴族社会から、国民がその権利を取り戻し、自由で平和な社会を国民が実現するという戦いが行われてきたものと考えていいと思う。武士の出現とその武士社会の貴族化、そして崩壊。新しい社会を目指しての戦争、そしてまた貴族化ということを繰り返しながら、民主主義を確立してきたといえよう!そこに真の自由と平和を目指して一石を投じてきたのが宗教であったのだ。

平和というのはいつも危ういものなのだ。何故かというと必ず権力が平和の維持には必要だからだ。その権力がまた新たな戦争の火種をつくることになる。こういう輪廻のような悪矛盾を持っている因縁が平和にはある。だからこそ宗教が果たす役割というのは、実に大きな平和に対する意味がある。新しい平和の概念を提供し、それを実現するために権力者の過分なる欲望を打ち砕く心霊的なパワーがなければならない。歴史の中で宗教は平和を実現するためのキーパーソン的な役割を果たしてきたといえる。

占い一言居士:
改名というのは、その改名する人に新たなる価値を賦与するものに他ならない。だからこそ、改名には運勢を良くする運命式も必要だが、それと同時にその名前に秘められた物語が大切なのだ。それと同時に、改名するに至った動機も重要だ。改名の物語と動機、それが自分に新たなる使命を与えることになる。


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格言ー私は未来については考えない。未来はやがて、きっとやってくるから。
格言ー私は未来については考えない。未来はやがて、きっとやってくるから。
---アインシュタイン(アメリカ・理論物理学者)---

未来は考えるなといっても、人間というものはどうもその未来を頭の片隅でちゃんと考えているものらしい。「何も考えてなんかないよ!」とうそぶいても、よくよく話を聞いていくとちゃんと未来があるのである。それがバラ色の人もいるし、悲観論者でとんでもない不幸を描いている人もいる。どちらにしても今生きている人にとって未来というのは、とっても刺激の強い薬と一緒なのだ。

よく政治の集会で「~さんと日本の未来を語る会」等という時局講演会が開かれたりする。こういう集会に限って未来が語られたことはないのが実情だ。だいたい現状はこうだから、世界はこうだから、等々いっぱいあって危機感をあおるか、自己の宣伝に終始するか、楽観論で終わるか等々でおしまいなのである。だから、この手の集会には誘われるのだが心に得るものがないことが多いので極力行かないことにしている。

そうは言っても政治はとても重要であることに間違いはない。政治によってあらゆる状況が変化してしまい。国全体の幸不幸にかかわってくるからである。本当は政治を語り熱くなることの方が健全であるといえるのだが、政治を語ればそこに自分の考えなどではなく、党利党略に染まった人がそこに来るから嫌なのだ。ものごとはニュートラルにして考えなければちゃんとした方向性は出ないと思うがどうだろうか?そう考えると、江戸から明治という時代は、みんなが未来を描いた時代であったからこそ、党利党略もあったであろうが、面白い時代であったといえる。

未来を描きたいというのが人間の偽らざる本性なのかも知れない。自分で描く未来というのは、誰にも邪魔のされないバーチャルな空間である。だからこそ楽しいのだ。それは人に分かるように表現してはいけないのだ。その瞬間から未来は自分のものではなくなってしまう。自分の未来を自分のものにし続けてこそ未来に価値がある。描き続ける未来というものは、サプリメントを飲むようなようなものだ。このサプリメントは効くかも知れないけれど効かないかも知れない等と思いながらも、それでも飲んでいる。

占い一言居士:
命名することは、その人の一生を象徴的に決めるようなものと考えてもいいくらいだ。それくらい、命名というのは大切なのだ。生涯その名前を背負っていくということを考えれば、そこに込められる様々な意味を、そして持っている可能性としての運命に自信を持てるようにしてあげることこそ、親として最高の愛情ではないかと思う。


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格言ー大事なのは一歩を踏み出してみることです。
格言ー大事なのは一歩を踏み出してみることです。
---高任和夫(作家)---

やってから考える人と、やる前に考える人と、やりながら考える人と、だいたい3種類に分けられるという。実際は、やる前に考えていてやってから考えながらやりながら、ということがほとんどではないかと思う。そういうもので、一律に全部やる前に考えるほど、凡人には頭はそれほど優秀ではない。そんなこと分かっているから、優秀な人と競争して勝てる要素があるとしたら、それはあきらめない根性くらいかも知れない。

その根性も、最近ではどうもあてにならなくなった。何故かというと、心と肉体がどんどん分離していくようになったからだ。その分だけあの世に近くなったといえばそうなのだが、想いは若いときよりも強くはなっているのだが、それを実現する行動力を肉体がストライキするのである。全く人生というのは、経験や実力と年齢はあるときから反比例するものらしい。たぶん女性は25才くらいからかも知れない。お肌の曲がり角は体の曲がり角になっているかも?

行動は知能に勝るということは本当らしい。先ずやってみなければ何も結果は生まれない。結果が出ていないのにあれやこれや考えてもそれは、机上の空論と考えられても仕方がないということになる。フーリエやオーエンといった空想的な社会主義者と同じように批判されても仕方ないことになる。現実に対する対応能力を持ち得ず、改革を維持する力もなければ、そういわれても仕方がないことになる。そう考えると、知恵ある行動が先ということは正しいかも知れない。その結果という事実は新しい知恵をもたらしてくれるからなのだろう!

隣の韓国には「初めが半分」ということわざがある。始めてしまえばできたも同じことだということだ。それも一理あると思う。サントリーの創業者である鳥井信治郎は「やってみなはれ、やってみなわかりまへんで」といったそうだ。偉大な創業者の言葉には何か重みがある。「馬鹿な考え休むに似たり」で、凡人は「初めの一歩」こそ知恵だと持った方がいいかもしれない。そう考えれば、少しは気が楽になる。

占い一言居士:
占いの魅力は何といっても知られざる一面をかいま見ることができるということなのかも知れない。相手を知るための必要なツールなのだ。ただ普段はそんなことは考えもしないで生活している。しかし、何か問題や課題があるとすぐに「あの人、ところでどんな人だった!」ということになる。人間というものは現金なもので、直接自分に関わりが出てくると、初めて真剣になるものだ。


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格言ー分に過ぎた値を以て馬を買うべからず。
格言ー分に過ぎた値を以て馬を買うべからず。
---竹中半兵衛(戦国時代の武将・軍師)---

分に過ぎるというのは、いい意味で身にそぐわないものは買わない方がいいということなのだ。最近の若者がブランドものを愛用するのは、これも端から見れば「分に過ぎる」というものだろうが、当の本人達はたぶんブランドの価値と自分の価値をダブらせているのではないか?中味のない人間がどんなに高価なダイアモンドの指輪を付けていても、見る人が見れば所詮は”虚仮”にしか写らない。

美しさや所作が内面から生まれてくるように、カッコばかりにこだわれば結局は自分自身がそのギャップに悩むだけではないだろうかなどと心配するのである。ブランドを販売する方からすれば、そういうブームは歓迎するに違いないし、そういう仕掛けを真剣に考えるはずだ。本来ブランド商品はその品質の素晴らしさから定着するものだが、使っている人の人間性がひどすぎるとそのブランド価値もその人が持っている限り下がって見えてしまう。かわいそうなのはブランド商品だ。

そういえば、この格言で思い出したのだが、山内一豊の妻が城下で競りにかけられている名馬を手に入れるために、一豊に黄金10枚を渡したという話はあまりに有名だ。これなどは、政治的な決断としてはすばらしいものがある。何故ならば、織田家中には名馬を買えるだけの器量のある侍はひとりもいないと他国にさげすまれるかも知れないところを、山内一豊がこの名馬を飼ったところに価値があるのだ。これで、織田信長は面目を保つことができたといっていい。

物の価値というものは、基本的には「使用価値」なのである。マルクスが言うような「労働価値」ではない。「労働価値」ならば、粗悪品でも時間をかければいいわけだから、これ一つでも共産主義がおかしいことが分かる。それはさておき、自分が考えているよりは高い価値の物を手に入れると、その価値を十分に使い切ることが心理的にできなくなる。そこが問題なのだ。物は使い切ってこそ、その価値を発揮したといえるし、それによって物の誕生した使命を果たしたといえるのではないだろうか?だからこそ物を選ぶというのは、実は自分が物から選ばれているようなものなのだ。私をあなたは使い切ることができますか?という問いかけが物からされているのだ。「分を知る」というのはそういうことかも知れない。

占い一言居士:
出会いが人の運命を変えるというのは、そういう可能性はある。それでも、どんな人が出会えるようになるかというのは、自分の持っている世界が課題だ。どういう人を呼び込むことができるかというの人の世界観の問題がある。相性というのは、ただ気が合うというのではない。どんな人と人のつながりを持てるかということが相性という環を大きくすることができる。


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格言ー無理だと思った瞬間道は消える。できると思った瞬間、道は生まれる。
格言ー無理だと思った瞬間道は消える。できると思った瞬間、道は生まれる。
---三木武吉(政治家)---

何かを始めようと思う人は、それが出来ると思うから始めるのであって、最初からできないと分かっていることを始める人は少ないと思う。そこで物事を成し遂げる人というのは、この「できる」という確信を持ち続けられる人ではないかと思う。できるという確証はどこにあるかというと、こういう理由でできるという合理的な説明ができる人はいないはずだ。

もし、そういう合理的な説明が十分にできるならば、すでにそのことはできていることと同じなのだ。チャレンジするというのは、まだその未知数が大きいものに対して、自分がちゃんと説明できるよりも抵抗値が大きいから人が納得できないかも知れないが、自分はできると思っているのであるし、それを成し遂げたいというのが夢になっているのである。夢は未知数が大きいから夢なのである。

「絶対にできないと思っていた」「当初から無理だと思った」「無謀な試みと思った」こういう声が大半を占める中で、成功したり道が見え始めると多くの人「凄い」「あいつはできる」等と賛辞を惜しまない。でも本人にしてみれば、人には分からないポイントを掴んでいたからこそ、チャレンジしたのであり、成功の可能性を持っていたのだ。だから、普通の人が感じてない何かを掴めばどんな人でも何かを成し遂げる道はあるのだ。分かってしまえば、「俺だって!」と誰もが言う。そのポイントを掴めるかどうかが分かれ道と思う。

世の中にコンサルタントといわれる人間ほど、いい加減な人種はいないと思っている。プールサイダーとほぼ同じだ。「やかましい鐘の音」を聴いているようなものだ。分析は確かにするだろう!しかし、未来まで分析はしてくれない。「できる」という分析は自分でしかできないのだ。だから、最後は自分の遺伝子を信じるしかない。自分の中にある未知の可能性をONにすればいいのだ。その方程式は見つかってはいないのだが、たぶん「できると思ってあきらめないで苦労することなのだろう」

占い一言居士:
名前の中には、様々な意味が込められている。もちろん漢字自体にもその漢字の成立する中での意味がある。その意味の大きさに合わせて漢字の宇宙をつくってやることが必要だ。だから改名や芸名というのは、漢字や字の持つ意味が形としてきめれば、全体の名前が持つ格数は漢字の持つ宇宙の魂といえる。


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格言ー鏡を見て1時間も2時間も、自然を人間にする努力をしています。
格言ー鏡を見て1時間も2時間も、自然を人間にする努力をしています。
---養老孟司(生物学者・東京大学名誉教授)---

女性が鏡を見てお化粧をする姿は、女性が一番女性らしくなるときではないだろうか?男性からみると、何でそんなに化粧にこだわるのだろうかと、不思議に思うのだが、どうもそういうものらしい。最近は、男性の女性化もいわれているから、男性も化粧をするらしい。ビジュアル系で勝負をしようと思っているのかも知れない。

そういえばいつの時代でも、女性が化粧をするのは当然としても、男性もそういう願望は強くあるらしい。そういう常と違う世界を表現するという願望は結構根底に持っている。古くは「婆娑羅」があり、「かぶき者」もそういう一種である。時代の流れに敏感で、旧き体制に背を向けて新しい何かを模索する表現として、今を否定し異種異様など派手な格好をして、自己を激しく主張する秩序に反旗を翻した者と考えてもいいでしょう!

若いということは、実は誰でもそういう時を持っているのではないでしょうか?体制の中で静かにそれと強調しながら自己の出世や願望を実現しようなどと考えるのは大人になってからの話で、若いエネルギーというのはそういうものを否定する強烈な自己表現であるはずです。嫌でも好きでも体制のシステムに組み入れられてしまう個性への反発や己の鎮魂歌でもあるかも知れないのです。若者の暴走を批判するのも大人側の理論でしかない。心が何かに桎梏化してしまっているのです。

人間らしくなるということと、自然であるということは何か別なもののように思う。自然であることは、実は人間である部分を埋葬してしまわなければならないし、人間であるということは自然界の一部分にすぎないということを否定し、自分自身を自然と違う何かを作り上げていくことになる。男らしい女らしいも人間としての自分を造り上げていく自己の表現の一つなのだろう!それだからこそ女性の化粧は新しい自分を造り上げる自分らしさになる。男性は
社会から抹殺されない範囲での既存の組織や秩序への徹底した反発が自分を造り上げる道になる。だから中世でいう「かぶく」ことは、現代社会でも心に持たなければならない資質の一つだ。熟年になった今でも僕は”かぶきたい”心がいっぱいだ。

占い一言居士:
言葉というのは、ロゴスなのだ。だから、そのことばを使い続けている内に、いつの間にやら、そのロゴスが現実化するようになる。命名もそういうものなのだ。命名された名前も使い続けて呼び続けていると、名前の持つロゴスが現実化するようになる。だからこそ、命名するときにはそのロゴスをしっかりととらえていなければならない。


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格言ー人生は出会った人で決まる。
格言ー人生は出会った人で決まる。
---遠藤励起(ゴマブックス編集長)---

出会いというのは、いつも不思議だと思う。でも不思議でも何でもないかも知れない。自分の出会っている人を見ると、自分のレベルが分かるような気がする。だから、途中で自分をみてしまったような気がしてがっかりするのは、僕なのだろうかな?それでも、たまに「おっ!」という人に出会ったりすることがある。そうすると自分も捨てたもんじゃないな等と密かに思ったりするものだ。

若いときには、いろいろな体験をしっかりとするのがよい。どういうことかというと、本当にどん底のようなところから、最高のステータスまで疑似体験することは大切なことなのだ。訪問販売のどさ回りもいい経験になる。かと思えば代議士の秘書のようなものになってみるのも面白い。最高級のパーティに招待されることも味わってみるのもいいだろう。右に出会えば左にも出会う。そうしてたぶん頭が一つになるのかも知れない。

嫁さん選びは実は自分との出会いの場でもあるのだ。ひどい嫁をもらうと「50年の不作」などと失礼なことをいう輩もいるのだが、反対にひどい旦那と一緒になると、50年どころか「一生の不作」になりかねないのが本当のところだ。まあ不作同志が「互いに傷口をなめあいながら」なんていうのは様にならない。全てがそうだとはいえないけれど、「いい嫁がきた」というのは「いい旦那だから」ということをいっているようにも聞こえる。悪い旦那といい嫁というカップルの場合でも、どこかに二人を結びつけているヘソの緒があるのだろう!

出会いというのは、実は自分のバージョンアップのようなものだ。自分のレベルがどれくらい変化したのかを見るのにはいい機会だ。しかし人生はそんなに面白くないものではない。出会いが自分のレベルだけなら嫌になるが、出会いの要素は別にもある。それは、たまたまそこに居合わせた。趣味が同じだった。故郷が同じだった。学校が同じだった。仕事が同じだった。互いに暇だった等々いろいろとある。だから自分の内容もそうだが、出会いの場というのはちゃんと考える必要がある。そうすれば、シンデレラになるという可能性もあるのだ。しかし最終的には相手の内容にあわせられる自分のレベルが出会いの持続性の鍵になるのは間違いない。

占い一言居士:
占いというのはいつでも、微妙な立場にある。神様や仏様に相談を持ちかけるには、どうも自分がその立場に立てそうもない。で、知人や身内に相談するのはもっと嫌だ。等と考えると占いというのは、客観的に自分を見つめる一番いい方法だということに答えが出る。そして、自分の密かに思っている答えと占いの答えを照合して納得しようとしているのだ。答え合わせが合わなくても、自分の出発点をつくりたいというのも本当のところなのだ。


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格言ーあらゆることに潮時がある。
格言ーあらゆることに潮時がある。
---ヨーロッパのことわざ---

芸能界をみていると面白いことが見える。ちょうど人間を中心に様々な動植物が彩りをなしているように、芸能界などはちょうど良い見本みたいなところがある。人間がその動物や植物を育てるのにちょうど良い寿命というものを人間が持っているように、一般人からすると芸能界の出来事というのは、ドックイヤーのように過ぎ去っていくからなのだ。そうすると、様々な現象を観察して浮き沈みの処方を学ぶことができる。

結婚・離婚・生死・事件などまるで絵巻物語りのようだから面白い。そういえば、日本のアニメーションはやっぱり世界一ということらしいが、アニメなどは今始まったばかりという代物ではない。日本の歴史的な文化がそこにはあるのだ。平安時代の絵巻物語りなどは、この時代のアニメーションなのだ。巻物をさらりサラ理を広げていけば登場人物から様々なシーンが動いて見えるから凄いのだ。昔の人はそういう意味では現代人に劣らぬ知恵があったということだ。

潮時とあわせて潮目というのがある。潮時は文字通り篠の満ち引きの時を表すのだが、潮目というのは異なった二つの潮流の境目。海峡や寒流と暖流の交わる辺りをいうのである。新旧が織りなす人の心の綾というものもある。人事にそういう場面は良く現れる。だからこそ、人生はドラマというのだが、そのドラマで勢いを付けられるかどうかは、この潮目のように異種のものが出会ったときにおこる。そこで、何を生み出すことができるかということだろう!

芸能界に起こる出来事というのはある意味で、日本的なスタンダードということなのかも知れない。芸能人達がそう思っているわけではなく、その芸能人のファンになっている多くの人が知らない間に影響を受けて、いつの間にか同じような行動をとってしまうのだ。そういう前例をつくるということを芸能界は受け持っていると考えた方がいい。その芸能人も市井の様々な動向を見ながら芸に磨きをかけている。だからこそ人生の縮図を芸能人にみる面白さがある。ある意味で生き方の投影だ。どうせなら、そこから人生の潮時や潮目を自分の人生に投影してみればかえって勉強になる。

占い一言居士:
やる気を引き出すことに苦労をする上司は多いだろう!問題は、相手から好感を持たれていることが重要なのだが、どうしたらいいだろうと試行錯誤することで疲れてしまう。答えは簡単だ。その人の本当の性格を知って、相性を合わせた指導をすればいいのだ。相性占いをしてみれば、どんなことに関心があるかの傾向が分かる。


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格言ー先ず自分の身を正しくせよ。次いで他人を教えよ。
格言ー先ず自分の身を正しくせよ。次いで他人を教えよ。
---ウダーナヴォルガ(仏教の経典)---

時折耳にする言葉でどうも違和感のあるものがある。それは、凡人にはとうてい出来そうもないことをいわれたときである。この格言もその類だ。自分のみを正しくできる人が人を教える資格があるということなのだが、そういわれると誰も教師や先生、コンサルタントなどという職業には就けなくなってしまう。そう考えると、世の先生稼業の人々は皆廃業してしかるべきということになる。

それでも仕事を続けているというからには、常に正しい人であって誤謬は全くなく、それ故に人を教えることができるということになってしまう。そうでなければ、まったくの厚顔無恥ということになる。どちらかというと、後者の類の人ばかりだからこそ世の中が成り立つのかも知れない。教えを請うものも相当の欲望と計算の故に教えを請うのであり、教える方もそれなりであるからこそなのかも知れない。

新聞紙上に熱血先生が時々取り上げられる。それは、素晴らしい理念と行動力を持っているのだが、常に変わらないでそれを成し遂げているかということが課題になる。それができないからこそ人間というものの強さも弱さもあることになる。それでもそういう全体像そのものが教育なのかも知れないが、教える側はいつも、押しつけというマイナス面を背負っていることを忘れない方がいい。教えられる側には、いつも「泣く子と地頭には勝てぬ」心情がついてまわっているのだ。鎌倉時代からだから、もう染みついている感情かも知れない。

どうせ身を正すなんて聖人君子にはなれないのだから、いっそのこと自然体で望んだ方がいいのではないか?だいたい江戸時代を通して、儒教的に縛られていれば、立て前なんて「まっぴらゴメンだ」ということになる。日本人が自然体にこだわるのは、そんなこともあるのかなと思ったりする。立て前よりも自分らしさをなどと吹聴する先生も信用ならない。自分らしさなんていうのは、「身を正す」という基準が合ってこそ生まれるものだからだ。それもなしに自分らしくなんてただの体裁のいい秩序破壊に他ならない。矛盾を知りつつ「身を正す」ことを先生稼業は強いられているのだ。そこに偉さがある。

占い一言居士:
改名しないで悩んでいる人こそ運勢がないといえるかも知れない。何故かというと、自分との関わりの中で全ての問題が起こっているのだから、人の性にするよりは自分が変わる道を選択した方が解決が早いのは当たり前だ。改名した人はそのことの意味がよくわかるはずだ。そして改名が意味をしっかりと持つためには、ちゃんとした動機を持つことも必要だ。


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格言ー有能な人間は失敗から学ぶから有能なのだ。成功から学ぶものなど、たかが知れている。
格言ー有能な人間は失敗から学ぶから有能なのだ。成功から学ぶものなど、たかが知れている。
---サロイヤン(アメリカの作家)---

先日ゴーゴーカレーの社長さんの話を聞いた。「超プラス思考」という考え方だ。面白いことに、最後には先祖供養の話まで飛び出した。なるほどと思うことが数多くあった。しかし、最後の印象は社長の人柄が勝負玉だなと感じたのだ。何故かというと、いろいろなことはどんな経営者も行っている。そう大して甲乙付けるようなことではない。しかし、そこに何かの違いがあるということだ。

それは、やっぱり経営者の人格だということだ。プラス思考にさせられる人柄というものがある。それは決定的だ。誰にもまねができるわけではないからこそ、勝敗の武器になるのだ。だから、企業としてはたぶん芽が出たところということだ。それが成長を遂げて花を咲かせるようになるには、やっぱりシステムが課題になってくると思う。ひとつの生き物が生き続けるには、そこには自然界のサイクルの中にちゃんとした役割を持っているということなのだ。その役割をしっかりと担う構造を持っていなければ生き残ることはできない。

巷説百物語(京極夏彦)の小説の中に狐者異(こわい)という妖怪の物語がある。読んでいくうちに、文章の巧みさというよりはストーリーの巧みな罠に自分がはまっていくようである。大悪党・祇右衛門が斬首されたのだが、その祇右衛門が再び生き返る。この祇右衛門伝説をうまく利用して悪事をはたらくのが与力の笹森だ。こいつが黒幕で祇右衛門伝説の仕組みを作ったのだ。本当は死んでいないはずの祇右衛門が甦って悪事をはたらいているかのような仕組みを作ったのだ。最後には小股くぐりの又市が与力の笹森を狐者異に仕立て上げてしまう。

ここで問題になったのは仕組みであった。人の心を動かし恐れを抱かせるその仕組みなのである。だからこそ、その仕組みを解かない限り解決の道はなかったのである。現代も同じだ。見えない欲望という狐者異に多くの人が踊らされている。そして、その狐者異の故に結局は身を滅ぼす人も多い。最も大悪人はそういう狐者異を利用する仕組みを作った奴らだ。どちらにしても、現代社会はそういう仕組みを見抜かぬ限り真実は見えてこない。本物の悪党与力の笹森のような奴はいっぱいいる。現代にも小股くぐりの又市のような人は必要なのだ。

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