健康・美容・ビジネス思いのまま日記
健康情報、美容情報、アフィリエイト、ビジネス情報など思いのままを日記にしました。
プロフィール

遠山快空

Author:遠山快空
1952年生まれの辰年、「社名 社長占い」サティソフト」「コーチング夢幸房」などのサイトを運営中です。インターネットは様々な可能性を持っているので、これからもアイデアをどんどん出して挑戦していくつもりです。

情報を発信することは、情報を受けることと同じくらいに大切なことと想います。小さな交流でもそれがいつか大きな交流につながると思っています。
だから小さな交流を大切にしようと思います。

そんな情報を集めていると、すごいものにぶち当たりました。
2011年の10月に日本に始めて入ってきたインターネットビジネスのトークフュージョンというのがあります。なんといっても3分で収入が入るという、インスタントペイのシステムを持っているのです。「え!今までにないビジネス」
「しかも、まだ日本に入ってきて間がない!」
これはチャンスですよ! そう思った方は以下のURLをクリック。ここでトークフュージョンのいろいろなことがわかります。
ここで、登録もできますよ。今がチャンス!

http://www.yo-in.net/future/future.html


現在四つのサイトを運営中

★「天使の占い」http://www.yo-in.com/
★「コーチング夢幸房」http://www.kakei-shi.net/
★「社名 社長占い」http://www.syamei.net/
★SEO対策とセミナーの「サティソフト」http://www.satieweb.net/

趣味は無趣味というのは、どうかと思うので学生時代は剣道。
水泳は平泳ぎしかできません。
社会に出てからは、射撃に懲りました。エアーピストルの選手でもありました。僕の先生は、富山国体で優勝した方です。
2011年の11月末にタイのプーケットに行って、実際にピストルを撃ってきました。
やっぱり本物は緊張しました。でも、射撃場の人にリップサービスかも知れませんが、プロ級と褒められたのが単純に嬉しかった。



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格言ー時代は変わる。人も変わる。
格言ー時代は変わる。人も変わる。
---岩間夏樹(社会科学者)---

時代も変化しているというよりは、時代は成長しているという方がいい。
人と同じである。
生まれる前に物語があり、生まれてからの物語がある。
そして、いつか成人し、結婚し、子供が生まれ、家族ができ、そして老いていく道は永遠の魂へとつながっている。

今の時代はどのくらいなんだろうか?
ついそんなことを考えてしまう。
どんな時代に生きているかということは、そこに生きる人にとってはとても重要な問題である。
人がどんな家族の元で生活しているかということは、その子供の人格形成に影響を与えるのと同じである。
だから今の時代は・・・。

人が独り立ちしようとしているときに、周りの人があてにならないとしたらどうだろうか?
自分で道を見いだすしかない。手探りの苦労の道だろう!しかし、そんな時に少しでも駆け引きなしで相談できる人がいればどうだろうか?
今の日本は、やっと自立への道を見いだそうとしているように思う。

戦後のように用意ドンで出発したわけではないが、それでもみんなが自主の道を求めていることだけは確かだ。
そういう中で、今生きているようなものだ。少子高齢化が進み、若者の負担は大きくなり、格差社会は拡がり、マイナスばかりが強調されるが、そうでもないだろう!
着実に何かが変わり発展している。社会が自己を主張しようとしているに違いない。それにあわせた変化と自己の成長が問われるのはしょうがないことだ。
戦略と戦術は自分の人生でもあるはずだ。それをたてる自分は、肉体は年を経ても、心は今の若い奴と同じだ。
いつも自分の目と鼻を見ることにしている。そこに心の若さが表れるからだ。

昔も今も、「今時の若い奴は・・」といわれ続けてきた。同じことだ。その若い奴らが時代を創り成長させてきたのは、歴史が証明している。
だからこそ、時代と共にあるというのは、変わらない真理だ。

2007年という歳を一つとって、また成長した。
日本の神様は面白いと思う。
一神教の人たちにはわからないだろうが、日本というのは、年ごとに歳の神様と自分をリセットするのである。そこがユニークなのだ。
一神教の神様は、いつまでたっても何千年たっても同じである。ところが日本の神様は歳神様といって、1年を終えるとその神様の役目は終わって、新しい歳が始まる元旦は、新しい歳神様を迎える準備をするのである。それが神が宿るといわれている、神の依り代としての門松と注連飾りだ。そして家の中には鏡餅を用意する。それは全部神様が宿るための準備だ。

新しい神様を家の中にお招きして、その神様と共に1年を同行二人で乗り切るのだ。だからちゃんとした神様を迎えないと、1年が大変なことになってしまうのだ。それだから真剣なのだ。

大掃除なども全部その為だ。自分の家にチャンとしたいい神様が来て欲しいからこそ、年末は忙しく準備しなければならないことになる。何しろ、1年の収穫がかかっているからだ。これで年収が決まると思えば、いい加減ではすまされなくなる。
だからこそ、既に目標やら希望やら、次の歳にやるべきことなどをしっかりと計画を立てながら、それを実現するための神様を迎える準備をする必要があるのである。

大本の神様は変わらないのであろうが、少なくとも自分にかかわる神様は自分で選ぶことができるというのは何と恵まれた国なのかと思う。
そういう文化を持った国であることを、嬉しく思ってしまう。
2008年をしっかりとした、計画の元に、それに見合った神様を迎えるように準備することが必要なのだ。

「一年の計は元旦にあり」ではなくて「一年の計は大晦日の準備にあり」ということになる。
今年も恒例の年越し蕎麦は、我が家の伝統で特大のえび入りで迎えられそうだ。特大のえびのように真っ赤く燃えて、大きく跳ねることができる一年にしようと思う。

占い一言居士:
今年は辻占からはじまった。一つめの菓子には「よいお便りがおくれます!」
二つめの菓子には「望みごと必ずかなう!」三つ目の菓子には「食べるに不自由なし!」ということが書かれてあった。

辻占というのは、面白いものだと思う。神社のおみくじよりも好きだ。何故かというと、遊び心がいっぱいだからだ。それに、お菓子としてお茶をしながら遊べるというのは、なかなか心憎いではないか?

しかし、どんなときでも遊べないのが「命名」である。この依頼は、人の一生と誕生の瞬間の全ての霊性がそこに宿るような気がするから、いつも緊張して手が抜けない。だからこそ、大きな喜びもそこにある。
改名というのも命懸けだ。1年をリセットするのではなくて人生をリセットするのだから、ここでも命と命のぶつかり合いだ。そういう戦いを使命としてきた1年であった。
相性もいろいろとあった。人の縁を扱うことの難しさや素晴らしさを知らされもした。そこに人の真実の生き様を見た1年であった。


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格言ー目標が大きければ大きいほど、小さく分解して行動する。
格言ー目標が大きければ大きいほど、小さく分解して行動する。
---廣川州伸(ビジネス作家)---

先ずゴールを決定する。
その次に戦略目標を段階的に決定する。これは、できれば3段階の大枠を決めて、その各段階ごとに3段階から4段階の戦略目標を決める。
その次に、戦略目標ごとの作戦計画を立てる。

それを集めた情報や材料の中から作戦のシミュレーションを実行する。
そこで、可能性の判断と問題点を検討する。

まあ、こういう具合に物事の具体性を実現していくのだが、一番の問題点は作業工程というスケジュールである。
ここで、どのくらいの余裕を持たせるかということが問題になる。実際の作戦では予期せぬ出来事によって、狂いや処理することも多くなり、その分だけスケジュール的に余裕がなくなってしまうものだ。

今一年という長いスケジュールが終わろうとしている。この時に今年の目標達成について検討を加えて、新しい目標にその教訓を入れなければならない。
しかし、実際はそんな余裕はなくて、ぎりぎりまで仕事に追われることになってしまった。それでも、来年の目標は既に検討して立ててしまっている。

目標や戦略というものは、その時々の状況でたてるものではない。それは、歴史性を経なければならないということだ。歴史といえば大袈裟になるので、今日までの経緯といえばいいのだと思うのだが、それが明確になっていないと、自分の位置と方向性がわからなくなってしまう。
どんなに優れた分析をしても、歴史的な流れと方向性を押さえていなければ戦略そのものに意味がなくなってしまう。

意義や価値付けは、人間でいえば食料と同じだ。食べ物がなければ戦ができないのと同じように、意義や価値がちゃんとないと作戦は持続できなくなる。
だから、意義や価値を重視する。
最近はそういうイデオロギーみたいなものを軽視する傾向があるが、実はイデオロギーという価値観が今でも現実を支配している。
人々の行動の心理にあるのは、そのイデオロギーに裏打ちされているものなのだ。それがなければ安心して街を歩くことができない明かりのようなものなのだ。

現実のコントロールは、そういうところから始まっている。
2008年は、しっかりと「意志」を確認して始めることが肝心だろう!

占い一言居士:
2007年はやはり「金を振り分けるように、銀を振り分けるように」全ての善と悪が別れてお蔵に入ったことになる。
これからが問題だ。だから、様々な問題点が出て「偽」がクローズアップされてしまった。しかし、お蔵に入った「真」が本当に問題なのである。
この真をどういうように設計するかという問題が検討されないままになっている。もう一度、2007年の「真」が何かを考えてみる必要がある。あと1日だ。


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格言ーつまんねえよな、毎日が。
格言ーつまんねえよな、毎日が。
---貫井徳郎(作家)---

毎日が楽しいな!毎日が楽しいな!毎日が楽しいな!毎日が楽しいな!毎日が楽しいな!毎日が楽しいな!毎日が楽しいな!

こんなことばかり書いていれば、いつの間にか「そうかも知れない」と考えるようになるから、僕は単純である。
意外と人間というのは、深刻そうで深刻になれないものかも知れない。
たぶん、「楽しい」ということばには、魔法の仕掛けがあって、このことばを唱えると、楽しさがやって来るようになっているのだろう!

楽しいことの一つや二つは人生の中にはあったはずだ。たぶんそれを具体的に思い出せないでいるだけだが、本人はそれをよく知っていて、「楽しい」ということばを使うたびに、心の中の引き出しに入っている楽しいモードの感情が飛び出してくるに違いない。
理性が否定しても、無駄である。

ものごとは単純化した方がわかりやすい。こんなに成功に複雑にできあがっている人間も、最初は単細胞から出発した。だから、単細胞の組み合わせを考えればいいことになる。

ということで、要は損か得かで考えればいい。楽しいが得か損か、つまらないが自分にとって損か得かでいいのだ。
選ぶのは自分だ。結果も自分だ。
それでいい。

こんなことを考えている時間も、楽しくなる時の流れになる。

占い一言居士:
相性占いは、自分を相手に会わせるためにどうしたらよいかと考える場合と、相手を自分に合わせるようにし向けるにはどうしたらよいかを考えるという場合がある。主体を自分においている場合は、自分が答えを出そうとする。
しかし、「相手よ変われ!」というのは、いくら占っても何も変わりはしない。
人生は相対的な関係だからだ。


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格言ー伝えようという気持ちがあれば、それはきっと相手に伝わります。
格言ー伝えようという気持ちがあれば、それはきっと相手に伝わります。
---高見映(俳優)---

何かを伝えたい!そういう気持ちを持つことは「ひょんなことで」起こったりする。
ところが伝えようと思うときには、そのタイミングやらことばの選び方やら、話の構成やらなど自分の中に何もできていないことに気がつく。すると「どうしよう!」という焦りだけが自分を支配してしまい、結局は何もできなくなって終わってしまう。

だから伝えることの訓練は、しゃべりであったり、文字であったり、映像であったりと表現方法は異なるが、中味は同じものだ。
それは準備しておいた方がいい。最近ではブログなどのネット手段もある。

だけどそんなことはどうでもいい。表現の技術なんて時間がたてばどこかで一緒になる。問題は熱い気持ちだ。この心がどのくらい蓄積されているかということだろう!
悩んだ分だけ、時間をかけた分だけそれは大きくなるに違いない。
その蓄積を若いうちにしなければいけないということだ。
そういう経験をしなくなってしまえば、それは自分を見失ったままシステムの中に廻っているだけなのだということになる。

気持ちの蓄積は深い方がいい。その方が自分の根っこが強くなるということだ。
表現にだけ力を入れれば、青々と茂っている樹木も少しの日照りで枯れてしまう。見かけの繁殖になっている現代だからこそ、根っこを掘り下げる悩みは必要だ。

占い一言居士:
改名してみれば、新しい自分をそこに築くことができる。「そんな?」と思う人は、人の心が分かっていない。
自分が変わらなくても人が変わってくれるのだ。音の効果というものだ。
ネーミング一つで商品の売れ行きが変わる。これも音の持つイメージ力の問題なのだ。
自分を変えたい人は改名をしてみるといい。
相手のイメージが変わってしまう。


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格言ータイミングには個性があっていい。
格言ータイミングには個性があっていい。
--清水博子(作家)---

大体人間というのは、レッテルを貼るのが好きなものだ。
だから「あの人はこうだ!」「あの人はこんなことをしてたのよね!」などと、人間を決めてかかるのが特性としてある。
特に思い込みの激しい人に限ってそういうところがある。

そういうのを個性と考えていいかどうか、難しいのだが、そういう周囲の特性を逆手にとって、レッテルを貼ってもらうという方法もある。
実は、その方が楽なのだ。このレッテルを貼ってもらうまでがちょっと苦しいのだが、一度レッテルを貼ってもらえれば、「あの人ああいう人だからしょうがないわよ!」ということになる。

サラリーマンで生き延びるにはこの手が一番なのだが、それにしてもつまらないレッテルを貼られるのは悲しいと思う。
できれば、評判をとるというレッテルがあった方がいい。
しかし、これはちょっと困難が伴うことである。誰もがとれるものでもない。
まあ、生き方はそれぞれが決めればいい。一番は、迷いがあるというのがいけない。どうしても売れないセールスマンだったら、いっそ売らないセールスマンになればいい。事務方であるなら、いっそジム方になればいいではないか?

そういうことで55才になった僕です。歳を偽ってもしょうがない。今年は”偽”が多かったから、正直で通すことにする。5と5を足すと10になる。
じゅう、じゆう、自由になるから、こじつけだが来年は自由に生きることにする。
55才、いいタイミングである。

占い一言居士:
命名権というものは、親にあるのだが、その親は何の権威があって命名するのかということだ。
昔の元服式で、命名をするときその烏帽子親がその後の責任を担うということになる。だから、命名というのは責任を担うことの表明でもあるのだ。
命名することで親は子供の生き方にも責任を持つということがいえる。


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格言ー人品を拝まずして衣装を拝むは人類の通癖なり。
格言ー人品を拝まずして衣装を拝むは人類の通癖なり。
---山路愛山(ジャーナリスト)---

婆娑羅とかカブキ者というのは、今にも通じる生き方である。
生き方と書いたのは、その流儀というか心意気がそこにあるからである。

外見を派手にして人目を引くというのは、いつの世でも最高のアピールに違いない。そういう刺激やら面白さというのがいつの間にか自分に力を与えているということになる。
人と同じになることを潔しとしない生き方は、埋没を恐れる心理がある。
自分が人よりも異なっていることで自分を認識させようとする自分へのアピールなのだ。

だから、婆娑羅は面白い。そこには、時代へ大きな精神的な打撃を与えようとするパワーがある。鎌倉から室町時代に出現した悪党もそうだ。有名な楠木正成もこの時代を飾る悪党の一人であった。
何かをなそうとすれば、それに対抗するような守旧的な勢力が必ず出てくるものなのである。どちらにしても時代を味方に付けることができるかどうかが問題だ。

昔の人は神を味方にしたかった。だから、戦争の前には必ず「願文」なるものを神社仏閣に納めたものだ。それは今でいえば、時の流れや時代の流れを自分の味方にできるかどうかということなのだろう。歴史を知るというのは、実は時の流れを読み解くのには絶対に必要なことなのだ。それは自分の立ち位置を確認し未来の方向性を知るためでもある。
だから、歴史観のない民は滅びるといえる。

イスラエルの民族は面白い。申命記には先祖であるモーセがどうやってイスラエル民族をカナンの地に導いたかということを延々とつづっている。これは、民族のの歴史物語を後世に聞かせているのである。

それは民族の精神を伝えようとしているのである。
仏法には、正法の時代、像法の時代、末法の時代があるといわれている。どんなことでも正しく伝えられていたものが、ある時から形だけになり、ついには中味もダメになるときが来るといっているのだ。その時に、弥勒(救世主)が来るというわけだ。

婆娑羅やカブキ者、悪党など歴史上にあらわれた多くの異端者は、その精神において時代が送った救世主であるとも考えられる。
現代は誰がその役割を担っているのか?
自分も異端者だと考える人がいれば、その人は時代が送った救世主になれる可能性を持っているということだ。

そういえば、2000年前のがリラや地方に現れた一人の青年イエスは、当時のローマやイスラエルの守旧派(パリサイ人など)からは異端者として扱われた。多くの人々が彼のことばに従った。
たった一人のイスラエルの田舎の青年の語った愛の精神が、その後の2000年のキリスト教史を築き、西回りのヨーロッパ文明を造り上げた。

もうすぐクリスマスだ。今のこの時にも世を救う現代の異端者が既にあらわれているかも知れない。自分もそうかも知れないと思い、異端者の精神を受け継げば、そうなれる可能性はあるのだ。
だから、今は救世主がいっぱいいる時代である。

占い一言居士:
占いにはいろいろとある。手相もそうだ。人相・骨相もある。四柱推命などもある。しかし、いずれも手法に過ぎない。人間の可能性というのは、自己の創造性を高めるところにある。その為の「よりしろ」と考えれば、占うことの大きな意味が出てくる。方向性をはっきりとすることと、それに向かって準備をすることなのである。そこに占いの真実性がある。だから、占いで「私の運命を教えてください」などというのは、「自己を創造すれば、運命は開かれます」と答えることにしている。


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格言ー勢い、使い尽くすべからず、勢い、もし使ひ尽くさば、禍必ず至る。
格言ー勢い、使い尽くすべからず、勢い、もし使ひ尽くさば、禍必ず至る。
---大慧宗昊(中国宋時代の禅僧)---

「まだ足りない!」いつもそう思うことにしている。やっぱり欲張りなのだろうか?欲張りなのだろうと思う!満足していいというようなことは何もなかったといっていい。だから、いつも腹が減っているような状態だ。
「飢えた狼」のような、がむしゃらさはないが、何かが不満足である。

これでいいと思ったことは一度もない。まだ何かができると思っている。
ところが不幸なことに、その何かがよくわかっていない。
わからないことも不満足の一つなのかも知れないのだが、それよりも、もっと違う「何かができた」のではないかという可能性があるような気がしてならないのだ。

今年もあと少しで終わろうとしている。
そう思うからこそ、心が不満足なのだろう。
いつも何かを追いかけているようで、案外と行動は平穏に過ぎる。
そこに不満がある。

みんなが満足そうな顔をしているのも、自分の不満足を増幅する材料だ。
どこかで新幹線のような勢いに乗って見たいのだが、未だ時は至らずという感じだ。
衝動と自制の落差が心のどこかで均衡を保っている。でも、どこかでこれが壊れないかなと密かに願っている自分もいる。
そういう自分が「まだ足りない!」ということなのだろう。

占い一言居士:
改名ということではないが、自分の性をどちらにすべきかということで悩む人がいる。離婚した場合だ。
元の自分の性に戻るべきか、それともそのまま今の姓を名乗るべきかということになる。今後の運命を左右する実に重大な問題なのだ。子供がいる場合は尚更だ。そういうときはしっかりと中心点を決めるべきだ。そこで運勢を判断すればいい。
何故なら、中心軸は回りが高速回転しても中心点は不動だからだ。


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格言ー粥の時は、身も心も唯粥の用心にて、座禅も余の勤めも心に懸けまじく候。
格言ー粥の時は、身も心も唯粥の用心にて、座禅も余の勤めも心に懸けまじく候。
---大智祖継(曹洞宗の僧侶)---

何事もその道の専門家になるというのは、並大抵のことではない。それなりの修行が必要になると考えている。
しかし、そうでもないといえる。中には一瞬にして専門家になってしまう人もいるのである。そういう人は天才なのだといって別格にする必要はない。同じ人間なのだから!たぶんほとんどのことが五十歩百歩というところだろう。

何が違うかというと、物事に対する心がけというか、取り組み方の違いなのではないかと思う。
鍬を握れば畑仕事の専門家になろうとし、田に入れば米のプロになろうとし、ハンドルを握ればドライブのプロになろうとし、という具合に何でも極めようとする「天職観」が備わっているかどうかが問題なのである。

天職であると思えるかどうかが分かれ道になる。
しかし、なかなか天職とは人は想えないものなのだ。どこかで不満があって、「こんなはずではない!」などと思い込んでいたりする。
客観的な情報を自分で整理もしないで、自分を過大評価しているのである。
「天職観」は、極めようとする研究生の立場に自分をおくから謙虚になれる。
そこが「天職観」を持てる人とそうでない人の違いなのである。

「天職」としての継続性というのは、いつも自分の心に尋ねていれば答えは出ているのである。自分との問答という禅の世界を経ながら時は流れていくものだ。
今この一瞬でも既に過去なのである。時の流れの中に身を置いているということは、常に変化して止まないことでもある。変わらないなどと思っているのは、単なる自分への見過ごしに過ぎない。

「降魔成道」の教えがある。魔物でも成仏するのだから、いつまでも魔物のままということではない。同じようでいて一つとして同じものはないのだ。
だからその時々が「天職」になる。今こうしているときも浅田次郎にはなれないけれど、僕には「天職」と思える楽しさがある。

占い一言居士:
命名をしていくと、大きな意味でその人の生き方が見えてしまう。そこが運命式を見るときの怖さでもあるのだが、どんな環境と状況がそろえば、また何を学べば道が開けるかなど、必要なアイテムもわかる。しかし、家庭の人間環境は変えられないのだ。そこにある程度の限界はあるのだ。それでもいい運命式は本人が気づけば大きく化ける可能性はいっぱい持っている。だからいい命名をいっぱいしてあげたいものだ。


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格言ー今の年齢を、一番好きになろう。
格言ー今の年齢を、一番好きになろう。
---中谷彰宏(作家)---

何をやるにも時がある。その時を失うと、それまで素晴らしいと思ってきたことでも、何となく陳腐に思えてきてしまう。そういうことっていうのは結構あるのだ。だから、「思いたったら吉日」ということでもある。

「時の時に時のことを成し遂げる」これが「言うは易く行うは難し」ということである。自分しかわからない「時の時に時のこと」っていうのがあるはずだ。
「それ教えてくれませんか?」などと厚かましい奴もいるが、残念ながらそれは自分しか分からないのだ。

ということで、みんな自分の時を探しているというのが本当のところあのかも知れない。だから、20代では20代でやるべきことがあり、40代では40代なりの行動することがある。60や70になったからといってやるべきことがないということはないはずだ。

「人はいることで誰かのためになっている」のだ。それが確認できても出来なくてもそうなのだ。
どこかのテレビ番組でいっていたのを思い出す。
「芸人はたった一人でも応援する人がいれば芸人でいられる」というようなことをいっていた。だから、何かの役に立てる課題は山ほどある。今こそ、旬の歳だ。そう思うことにしている。

占い一言居士:
人生は誰も予測はできないが、実は予測はできるのだ。予測できないと思っているだけである。自分の頭の中にちゃんとデザインがあるはずだ。ただそれを形にしていないだけだ。そういう想いが、自分の運命式を動かしていくことになる。だから、占うというのは、実は自分の自分のデザインを見える形にことばを紡いでいくことなのである。


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格言ー人間が、いろんな問題にぶつかって、はたと困る、ということは素晴らしい”チャンス”なのである。
格言ー人間が、いろんな問題にぶつかって、はたと困る、ということは素晴らしい”チャンス”なのである。
---本田宗一郎(本田技研の創業者)---

これは”チャンスだ!”と思える人とそうでない人では、既に出発の時点で違っている。
人間の難しさは、その辺で勝負がついてしまっているということなのだろう!
思えるか思えないかということは、どういう人が思えて、どういう人が思えないのかということになると、これはもう分析のしようがない。「思える人は思えるから思えるのだ」などとわけのわからない答えになってしまう。

発想の原点というのは、これは多分に育ちが影響しているような気がしている。
育ちというのは、全部だ。人間環境から自然環境、おかれている境遇など全てである。
だからといって、それらが全てというとそうでもないような気がする。

たぶんDNAの性かも知れない。先祖の血が騒ぐのだ。答えでないというかも知れないがそうなのだろうと最近は思う。
大航海時代を支えたのは、やっぱり商業の力、技術力の力が背景にある。そういうことを可能にしてきた積み重ねが自信を与えたと考えてよい。それに、欲望が加わる。
だから、自分たちがやれば何か可能性が広がるという気分のようなものができあがっていたのではないかと思う。
それが人々をその気にさせる風土になっていたはずだ。

キリスト教は面白い発想を当時の人々に与えたと思う。精神的な支柱が定まって、経済的にも余裕が出てくるようになると、創世記1/28の「よろずの物を支配せよ」というくだりは、神の与えた祝福・約束ととらえたに違いない。だから、自分たちこそそれを可能にできると考えるようになったのである。

それまでの培ってきた様々な経済的な事情と環境、それに精神的な風土に外来の思想が加わると、一挙に視点が変わるのだ。新しい視点から物事を考えることができるようになり、それが大きな変革や創造への力となる。

だから、貯めてきたエネルギーがある時期に、他のカテゴリーの人と交流をし始めると一挙に何かが変わりはじめるのだ。
発展するというのは、自分とは違う異種の人との交流なのだろうと、歴史をみると考えてしまう。

占い一言居士:
相性占いにはいろいろな要素が入り込んでくる。個人の持っている性格や様々な運勢もあるのだが、要は相手のあることだ。もちろん相手にも性格があり、それぞれ持っている世界が異なる。

そういう中で、どうやって交流するかということが本当の相性占いだ。だから、それは、状況やその時の課題によって変わるのだ。交流の仕方は一つではない。幾通りもあるのだ。変化に対応すること、それが相性占いの醍醐味なのかも知れない。


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格言ーつくり笑いは、笑顔ではありえない。
格言ーつくり笑いは、笑顔ではありえない。
---中島孝志(評論家)---

営業営業しているスマイルというものがある。たぶんこの笑顔を作っている人は長年の習慣で自動的にそういう顔になっているのかも知れないが、その心の中はどうなのかというと、ちょっと何かを疑わざるを得ない。

もちろん社会で活動していれば、不本意でも相手に笑顔を向けなければならない個だってあるだろうが、そういうときはたぶん相手にも「営業してるな!」と気づかせてしまうに違いない。
大体そういうときに限って、自分の心が自分に反発しているのがわかる。
だから、仕事の帰りに「憂さを晴らす為にいっぱい飲んで!」というのはわかるのだ。それくらいにたぶん「営業スマイル」はストレスになるに違いない。

本当にいい笑顔に出会ったときは、凄い豪華なご馳走にありつけたような感動がある。そうでない笑顔をぶつけられたときには、「反吐がでるような気持ち悪さ」を覚える。だから、自分はそういう笑いをしたくない。

少なくとも心から笑顔を相手に向けられるように、いつも自分の心に正直にありたいものである。そういうことを精進というのだろう!

しかし一番にいいのは、心に栄養を与えてくれるような人々との交流を心がけることだろう!それが一番いい道だ。

占い一言居士:
改名ということは、開命であり解明である。リニューアルして自分を再創造することなのである。不思議なのは、動物にはこういう芸当はできないのだが人にはこれができるのである。だから、人間は万物の霊長といわれる由縁なのかも知れない。改名して再創造する。人間だからできることだと思う。


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格言ー人生は一方通行の道である。
格言ー人生は一方通行の道である。
---バーナード・ベレンソン(美術評論家)---

人の生き方というのは、ちょうど人類の系統図のようなものだ。様々な種が類に別れ、その中で多岐に分類する。途絶えるものもあればそこから尚発展するものもある。だけど、大局から見れば一つの方向に向かっているようにも見える。それでも、その生き様な多種多様なことになる。

みんな何らかの形で主体的に生きている。それでいいと思うのだが、その中にうまくいかなくなった者もいる。うまくいった者もいる。面白いことに人は、うまくいったこと、いかなかったことにどういうわけか神様や運命などを持ってくる。そうでなければ愚かな「自己崇拝」や「自己否定」する人もいる。

いずれにしても、自分の神様がいかに凄いかということを証明する争いをしているようなものだ。例えば、戦国時代の合戦では、戦う前に神に願文なるものを奉納している。信玄や謙信の戦にはそんなおもしろが見える。いかに相手が極悪非道で、自分が善良なることを訴え、だから神様は自分に味方をするべきだというのである。
結局これらは、人間はいかに主体的ではないかということがわかる。

人間が主体的である生き方をするというのは、たぶん考えるに唯一「孝行」がそうではないかと思う。たぶん人の主体性というのは、引き出すものではなく待つものなのだということだ。

料理の材料は最高のものが調っている。それを目の前にして、さて料理人はどうするかだ。創作の意欲と主体性はどこから生まれるかということだ。
それを考える必要がある。答えは動機にある。

創る前に「誰に食べてもらいたいかを、先ず思い浮かべること」だ。そこから全ては始まる。目的も構想理想も感動も愛情も方法も手段もである。
だから「孝」である。子が親を思い浮かべれば「孝」、夫が妻を思い浮かべれば「愛」、妻が夫を思い浮かべれば「烈」、兄弟が互いに思い浮かべれば「悌」、家臣が王を思い浮かべれば「忠」、王が民を思い浮かべれば「仁」なのである。自分の顔や金しか思い浮かばないものは「悪魔」になる。

「果たして、誰の顔を思い浮かべて生きているのか」心に問うてみるのも必要である。生き方はそれで決まる。

占い一言居士:
命名というのは人に与えられた特権であると思う。その名前の持つ意味や運勢によって、その命名された人のカテゴリーが決まってしまうことになるからだ。だから特権には、それだけの責任と恐ろしさがあることも事実なのだ。

でももっと重要なのは、命名された人が自分の名前はどういう意味や運勢を持っているかということを知っていることだと思う。

何故ならば、知って自己を創造することと、知らないで自分を間違って創ってしまえば、それは取り返しのつかないことになるからだ。


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